2018-04-11

玉利軒のフルーツロール

東京ではこの時期、次々と展示会が開かれているのですが、華やいだ気分にあおられて浮足立った仕入れをしてしまうより、店頭在庫のサイズやカラーをしっかり確認しながら、足まめに来訪してくれる営業さんたちが繰り出す、よく練られた商品を仕入れていくのが、重厚な品ぞろえにとって、何より大事だと考えています。

今日はメーカーが昼から2本立て。量は少ない仕入れとはなりましたが、的がピッタシ合って、気分は上々です。

その間をついて、前年の決算書が届きました。何をさておきこれが、店の代表者にとっては通知表のようなものです。泣き笑いしながら過ごした一年一年をどう数字が彩るかは、容赦なくそこに映し出されます。

おお、思ったより善戦したなぁ、よーし、また今日からがんばろー ...とはいえ、なんだかお腹がすいてきました。今日数字を見ることに、じんわり緊張していたのでしょう、お昼ご飯はつい軽く、いや軽過ぎたようでした。

そういう想念(どういう・笑)が何かに伝わったのでしょうか、こんな時に“玉利軒のフルーツロール”が届きました!  なんと、なんと、ああ、後は言葉にならない・涙笑