2016-09-25

また今日から

Pas á Pas=一歩一歩



破れた白い靴をやめた

グレイの古く新しい靴が届いた

そして、また歩く


次に靴が破れる頃に、

どんな天気が待っていても、

走らず、歩く





2016-09-24

売るぜフライ豆

この写真はイメージです、ではない笑

午前中は、おかげいちでフライビーンズを売っていました。今回は当番月を動かしてもらったせいもあって、8月を挟んで2度目のお手伝いでした。


一袋200gで100円。180gにすれば、100個でダンボールに二箱分ちょうどなのですが、少ないとお叱りを頂戴しますので、ウチではそのようにしています。

袋詰にしていく一番最後には、写真のようにザラッとした食塩が、下に溜まって残っていきます。こんなに塩が浮いていては、辛いし、血圧にもよろしくないでしょうから、お客さんには出さないようにしています。


な~んてことばかり書くと、いかにも気を遣っているように見えますが、手売りを始めてしまえば、いろいろな方がやってきて、次々と話をするような、平生にはない賑やかな接客になります。

何袋か求める方もいらっしゃるので、90人あるいは100人まではいかないものの、そこはそれ、いかに自分の本業では、少ない客数でひっそりと仕事をしているかが、よくわかります。

さって、塩分(これはバッチリ;)・水分をとって、夕方まで、もうひと頑張りしましょう。



2016-09-23

冷蔵庫の霜取り

すっきり~


一階の倉庫には、小さな冷蔵庫があります。

主にお茶や紙パックコーヒーが冷えていますが、写真のように瞬間接着剤もここに置いて、固まりにくいようにしています。

夏中放っておいたので、ずいぶん霜がついてしまいました。

中の物を他の冷蔵庫に移して、電気を切って霜取りしました。霜の形をしているとそれほどとは思いませんが、下に落ちてくる溶けた氷や水を見ると、結構な量であったことに気が付きます。

知らないうちに貯まるものは... (じっと腹を見る)


2016-09-22

マジック・マヂック

#1

#2

#1はペンの試し描きが済んで、ふと紙に残った結果に気がついたもの。

#2は#1を見て、もう一度同じように手を動かそうとしたもの。



落書きするつもりすらない手の運動と、なにかをしようとして手を動かすということの違い。


無意識の生み出すダイナミズムは、こんなにも束縛が無いんだなあ。




2016-09-21

ヤブランのその後 #2



少し距離を置いていたつもりの行政関係、先日来なにかのめぐり合わせがそうさせるのか、今日はthe関係者に遭遇、お昼前の交差点で立ち話を一頻りでした。


揚げ足取りや、陰謀説、つまらぬ噂話の蔓延。その間にも、任期も人気も過ぎていきます。笠岡、待ったなしです。

足元では、こうして元気になったヤブランが、小さな花をつけていました。、じっくり根を下ろした先についた、決して派手ではない花の意味を その立ち話に重ねました。


2016-09-20

台風一過

台風で壊れたのではなく、たぶん重いものが通ったからでしょう

というほど、まだスカッと晴れてはいませんが、当地は無事過ぎていきました。吹き返しも今はないようです。

お店は、というと、皆さん動けないせいか、電話がよく鳴っています。たまっていた加工も全部終わり、そろそろ事務方に戻りましょうか^^



ボトルに3本分、ピタゴラv3はいい仕事をしてくれました^^



2016-09-19

劇的でなげやりな



指示語があって そのままできるのは 表現者の強みかも



2016-09-18

雨よ


押し流せ 胸のつかえを





2016-09-17

未来の樹たち




すぐそばで育った子も 

遠く成長を見守ってきた子も 


わたしたちのこどもたち



何も見えなくても 心配しなくていいよ

わたしたちだって 見えないんだから



昨年9月のハナミズキ




2016-09-16

もちろんこんなにあります



ベストセラー、シャルマンのラインアート。

そのしなやかなバネ性や軽さから、フレーム+レンズ一式の全国平均価格を軽く超えるフレームながら、業界の外から支持され、また内から羨望される価値のあるフレームであることは、多言を待たないです。

ただ、どなたにも向くのかというと、ウィークポイントもあるように感じています。それは試着していただければ、(大きな問題になる場合は)もちろんお客様も感じられるものだと思います。

欠点がないかのように説明されるお店が、同じモデルを判でついたように販売されているのは、このフレームに限った話ではないかもしれませんが、“これしかない”ような勧め方は、個性を大事にしたい私どもはいたしません。


解りやすさは基本。でも、届きにくいことを会話の中で、じっくりと伝えていく忍耐も大事にしたい。そこでは、ホームページやカタログの気の利いた言葉だけでは足りません。

長所は、時に短所となるのは、何事も一緒ですから、しっくりくるものを一緒にお探しするのが、私どもの務めです。


フリーダイアル 0120-62-2815