2017-02-25

PENTAXにもどる


センサーの汚れが目立つのでサービスに送っていたPENTAXが、返ってきました。ダストアラートで確認しましたが、気になっていた拭きムラがバッチリとれていて、ホッと。単なる汚れでよかった。

まあ、個人売買の中古だから仕方のないことですが、その分かなりお安く手に入ったので、納得はしています。メーカー・メンテナンスも、ピックアップリペアサービスは荷造り不要ですし、行き返りの送料も結構かかっているはずなのに、工料と諸費のみで、2160円というのは凄い努力で、ホント頭が下がります。リコーさん、良いサポートをありがとうございます。

K-5タイプのボディは数ある一眼の中でも、最もシャッター音が小さいという評価があります。あちらで専務が同系のK-7のシャッターを切っていますが、ホントに「フシャ」という音が一緒です笑 スマホの音が人と一緒で、ついキョロキョロするというあんな感じです。

なにしろ僕の最初の一眼はSPFでした。メイン機が40年ぶりにPENTAXに戻る、というところでしょうかね^^。3/26の舞台撮影まで、しっかり練習しておきましょう。


2017-02-24

ひとしぼり


苦しくても ひとをしぼっちゃ いけませんよ


2017-02-23

平成28年度第3回学校評議員会へ

帰り道 風が吹くまでは 春の日差しが

年に3回の「敬業会」“冬の部”へお昼から伺いました。

2回目はオープンスクールと併催ですので、集まっての話し合いがないため、新校長室に集う敬業会は、今回初めてでした。すっきりと広く明るいお部屋になりましたね、夏も風通しがよく、意外と涼しいそうです。

間で学校に伺う機会が少なくなり、名前と顔を知っている子が減っていくのは、わが子を含む子どもたちが進学していく以上、自然なことです。そんな中、時折交通協助員をする程度のことであっても、僕自身が地域に関わるモチベーションを維持していくのには、少し違う工夫がいるように感じ始めました。

短い時間でもいいから、子どもたちと直に触れ合う時間を持たないと、「知らないおじさんが知らない子どもと心が通う」というのは、土台無理があるわけです。「学校支援地域本部事業」という、いささかいかめしい字面ですが、新しい取り組みがすでに始まっていました。ここに小さなヒントをいただいた気がします。


2017-02-22

Spain (LARRY CORYELL / STEVE KHAN)



ジェントルなバカテク(世代がわかるな^^)、ラリー・コリエル(1943- 2017)。スティーヴ・カーンとの、ハードでも軽やかな駆け抜けが彼らしい。そういう生き方だったのかも。


2017-02-21

アウトテイク

17/02/14-20:39:39


あわただしく、早一週間。

お元気な皆さんにお目にかかれて、本当によかったです。

高橋悠治 波多野睦美 冬の旅



2017-02-20

USBメモリの紛失対策



最近出番が少なくなってきたとはいえ、手渡しでデータを渡すのには、やはりUSBメモリはお手軽です。でも、小さく軽くなる中で、落としても気がつかないという事故も、チラホラ耳にします。

以前投稿したメダル、まだ若干枚ありまして。しっかりした質感はとてもいいのですが、いざ何かに使おうと思うと、思い付きませんでした。

が、これですよ^^

銀メダルに穴をあけて、リングを通してみました。ただそれだけのものなんですが、程よい重さがついたことと、抜き差しが少し楽になったのがミソ。銅メダルもありますが、そっちは比べると少し硬いので、また後日試してみます。


2017-02-19

花粉と花粉症の科学・国立科学博物館



今日届いた名古屋眼鏡さんのカタログに同封されていた、国立科学博物館と花粉問題対策事業者協議会が主催する企画展「花粉と花粉症の科学」のチラシです。

各種花粉対策めがねを用意している“メイガン”さんは、おそらくこうした横つながりに関わりがあるのでしょう。以前は私どももオークションサイトで花粉めがねを販売していたこともありますので、その事業規模拡大の足並みは、少し羨ましくも立派なことだと感じます。

なかなか当地からでは、この用事で東京には参れませんが、お近くの方ご興味がありましたら、どうぞ。

もちろん花粉対策は、お早めが一番。子どもさん向けや、度数対応グラスもご用意しました。


フリーダイアル 0120-62-2815 



2017-02-18

謎のシンボルマーク

おそらくは70年代製、と思われる飾り皿の裏にあるこのマークは、何モノなのでしょう。 ポツリと絵だけ。他に特に字も見当たらないのですが、ご存知の方いらっしゃいませんか?




2017-02-17

ネグロス・キャンペーン岡山機関紙「からばお」



昨年で30周年を迎えるネグロス・キャンペーン岡山(JCNC岡山)が発行しているニューズレター「からばお」初回号の1991年夏号からお借りしています。

主に編集上の興味からお借りしたのですが、1991年といえば、まだこうした機関紙を作るには、今のように豊富な機器を駆使できる時代では、なかったように思います。そんな中、手で作る良さを生かしながら、柔らかく読みやすい紙面づくりに工夫されている様子は、こうした広報誌づくりにかかわる方たちに共感を生むであろう、示唆に富むものだと感じました。

主・客のバランスをとりながら、“読ませる”主張のあるものを作ることは、とても根気のいる作業なのですが、伝えなければならない事実を色付けしないように、かといって文字量そのものに埋没しないようにするには、やはり工夫ある装丁やレイアウト、ページにおいては適度なイラストなどが重要です。

そのため多くの機関紙(そして新聞も)がビジュアル志向になっていくのは、自然な流れではありますが、それ以上に機関紙として最も重要な「伝えたいことば」があるかどうか、そこが最後の一押しというか、厳しく存在意義だと思います。同誌がボランティア広報紙コンクールで優秀な成績を収めているのも、至極正当な評価です。

ところで、「からばお」というのはフィリピン・ネグロス島の水牛のことだそうです。水牛とは別の水牛。ここにも水牛がいます。


2017-02-16

ながれ #4


いえをはさんで ふたつに