2015-01-25

夢の教室



場所は第2舎の6年のときの教室、身体は小学生。

シチュエーションは高校生。

でも、ジャッジしている心は、親になってからの今。


時空が融け合った自分が、ぽつんと教室の後ろで、
壁によかっている。なにかにアブれたらしい。

顔の知らない友だちが、何も言わずに、手を差し出してくれる。



アラームの鳴る一分前、うつ伏せで目が覚める。
僕は、どこへ行こうとしていたのか。