笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2011-09-30

5千円札が集う時

おつりを準備する時、いつも迷うのが5千円札の数である。

これはたった2枚で、1万円にもなるものなのだ。
なかなか手強い金額だ。

一度でもご商売や集金業務をしたことがある方なら、
ははんと、おわかりいただけるのではないか。

千円札は銀行の入出金の繰り返しでも、わりとなんとか手配できるが、
5千円は銀行が開いていないときには、とても困る。

最近は、いろいろな店で「5千円が不足しています」という  
表示をレジ横で見るようになった。この言い方はなるほどと思う。

反面、「5千円が集うときは、ものの動きが渋い」という人もいる。

不思議に人の流れを暗示している、5千円札。