笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2019-01-20

遠ざかる冬の旅



巡りながら 薄らいでいく 浅い呼吸


2019-01-19

New FD 70-210/4.0 お手入れ完了

70ミリ

210ミリ

いずれも一段絞った程度で、描写は甘々なのですが、なんかホッとする絵ではあります。

前玉のお掃除が完了して、逆光にも少し強くなった印象です。こうしてみるとズームレンズはオートフォーカス化以降、猛烈に解像度が上がっていったのを実感します。それでも空間表現は変なリキみがなくて、これはこれで次々と出番がありそうです。

2019-01-18

飛ぶ鳥の跡のように

2010/09/08-15:25:39
お休みだった昨晩、早めに作った味噌煮込み鍋を突っつきながら、娘とよもや話をしていました。人の心の陰影を読み解く力は、とても歯が立たないほどで、いささかトボケてきているぼくには眩く感じるものもあります...。

例によってあれやこれやと話題は変わっていくなか、算数の「割合」を教えるのが自分にとっても難しい、自分が小学生の頃も苦手だった、という話になり、どうして子育ての間にこの子の隠れていた特質に気が付かなかったのか、と思い至りました。

ま、親として自分が未熟であったことは言うに及びませんが、動きのあるものを動きのあるまま行く先を見定めることの難しさを思います。「たられば」がないのは、小さな歴史たる子どもの成長もまた、同じように軌跡を描いているからのようです。


2019-01-17

魚の知らせ

水位のもどった池 洗濯バサミは愛嬌

日に日に空気が少なくなって、大気が厚さたった1メートルくらいになったら、生きた心地はするだろうか。

小一か月くらいは放置していたのだと思うが、ハッと思い立ち池の水位を見に出て、愕然とした。おそらく10センチも残っていなかったのではないか。その水たまりのような隅っこに寄せられたわずかな世界に、10匹の金魚と、2匹の小鯉は身を寄せていた。全部生きている。もし暖冬でなければ、氷結した時点で終末を迎えるところだった。

水位の低いところに萎びて固まっていたアオミドロやアナカリスを鋤簾でかわし、小一時間井戸水を貯水した。

思えば、色々に形を変えて、池の魚たちのことを思い出させるような事象が、ここ数日続いていたような気がする。こんな自分になり下がっていることを 彼らがさとしていたのかもしれない。


2019-01-16

先カンブリア代

「そんな先カンブリアみたいな大昔の話をして」なんて口をついて出たものの、それってどのぐらいの頃か調べたら、46億年前~5億4200万年前だそうで、よく考えたら幅があり過ぎ(笑)ですよね。

なので、ちょっとぐらい昔のことをいつ頃だったか思い出せないっ、とかいっても、このアバウトさに比べれば大したこたないか、と一人ほくそ笑むワタクシでした。


2019-01-15

疑念



一点の曇りなく 信じて生きられれば どれ程いいだろう



2019-01-14

笠岡駅前イルミネーション 終了


笠岡駅前イルミネーションは昨日で会期を終え、今朝から撤収作業が行われていました。最後の作業までお世話をいただいた裏方さんたち、ほんとうにお疲れさまでした。

何もなければ真っ暗なままであったろう歳末の駅前広場に、市内各校の高校生の皆さんとのコラボによって、地域・商店街とのつながりが光を伴って浮かび上がったこと...。また、そもそも5校がそれぞれの持ち味を打ち出しながら、同じ場所で何かを創り上げるということ自体、これまでなかったことのように見受けますが、学校関係の皆さま、いかがでしょう。


2019-01-13

ほほえみ



2019-01-12

For Four


明日咲く花は 四つの花のひとつ


2019-01-11

きのこ的生活


割とよく日が当たるところだと思っていても、ちょうどいい場所なんですね。うまく陰と湿気を見つけるものです。