![]() |
| 2010/02/14-17:47:06 |
以前撮影した写真が必要になって、古いハードディスクを行ったり来たり。時々懐かしさに手が止まってしまうが、それもお休みの妙です。これは2010/2/14、リハ直前の風景です。
品川 聖 ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソロ・ツアー 2024
4月6日(土) 福山・尾道2公演3月9日(土)開場13:30 開演14:00
会場:sankaku(福山市船町5-11)
入場料:
一般:予約・前売3,000円(当日3,500円) 【残席僅少】
29歳以下・75歳以上・失業者・障がい者:各1,000円引き
小中高校生:保護者同伴につき無料
ヤマジカズヒデ(ギター)、田畑満(ギター)、吉田達也(ドラム)
前座:Stroll 荻野忠信(ヴォーカル・ギター)、羽田功ニ(ギター)、平田康(ベース)、池田宗治(ドラム)
ヤマジカズヒデ、田畑満の即興ギターアンサンブルのせめぎ合いに吉田達也のプログレドラミングが切り込み疾走するInstant Composing No Wave Trio ミッシングヘッズが西日本ツアーを敢行。
3/9(土)福山ポレポレ(福山市元町7-6 宮通りマエダ酒店2F)
open19:00 start19:30
予約:3,000円(当日:3,500円)
障がい者・高齢者(75歳以上):予約2,000円(当日2,500円)
いずれも1ドリンクオーダーお願いします。
主催:ジャズ大衆舎 ℡070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
曲
バッハ:ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001、パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
ピゼンデル:ヴァイオリン・ソナタ イ短調
(休憩なしの1時間プログラム)
3月2日(土)日本キリスト教団福山東教会(福山市東町1丁目2-8)
一般:予約・前売 2,000円(当日2,500円)
25歳以下・75歳以上・障がい者: 予約・前売 1,000円(当日1,500円)
小学生以下:保護者同伴につき無料
主催・予約・問合:ジャズ大衆舎 jazztaishusha@gmail.com 070-5304-6588
J.S.バッハとヴァイオリンの世界
ヨハン・セバスチャン・バッハによって書かれた《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ Sei Solo a Violino senza Basso acompagnato BWV1001-1006》は3つのソナタと3つのパルティータからなる曲集で、ヴァイオリン弾きの最も重要なレパートリーの一つとしてモダン奏者から古楽器奏者まで数多くの音楽家によって何百年にもわたり演奏されてきた。西暦2024年この名曲集にバロック・ヴァイオリン奏者、鳥生真理絵が挑む。
六つの作品を全3回の演奏会に分けて、17-18世紀の無伴奏ヴァイオリンのための作品とともに1時間のショート・プログラムでお届けする同シリーズ、第一回は、バッハの作品に多大な影響を与えたといわれているバッハと同時代のドイツのヴァイオリン奏者、ゲオルク・ピゼンデルのヴァイオリン・ソナタと共にお送りする。
鳥生 真理絵 Marie Toriu
大阪生まれ川崎育ち。桐朋学園大学音楽学部、同大学院を卒業後渡欧。ベルギー・フランダース政府からの奨学金を得てブリュッセル王立音楽院にてモダン・ヴァイオリン及びヒストリカル・ヴァイオリンを学ぶ。同音楽院古楽器科修士課程を最優等賞付きで卒業。これまでモダン・ヴァイオリンを西藤美恵子、藤原浜雄、天満敦子、フィリップ・グラファン各氏に、バロック・ヴァイオリンを寺神戸亮、フランソワ・フェルナンデス各氏に師事。在学中よりレ・ムファッティ、イル・ガルデリーノ、キュレンデといったベルギーの古楽アンサンブルの公演に定期的に参加し演奏活動を行う。2021年末、完全帰国を機に茨城県に拠点を遷し、母国での活動を再開し活動の場を広げている。
18世紀前半のフランスの室内楽作品及びチェンバロとヴァイオリンの為の二重奏作品の演奏をライフワークとし、古楽四重奏団「AYMEアンサンブル・バロック」および、チェンバロ奏者﨑本麻見との二重奏「デュオ・インヴェンツィオーネ」を主催。マリー・ロワゾー音楽室代表。
2つのバロックチェロとリュートによる
バロックソナタの愉しみ
中村 仁、中嶋 寄惠(バロック・チェロ)
佐野 健二(リュート)
ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のためのソナタ変ホ長調RV39
ザンボー二:リュートのためのソナタ第9番
バリエール:チェロと通奏低音のためのソナタ第4番変ロ長調(第3巻)
他
2024年2月10日(土)
福山アライアンス教会(福山市三吉町1丁目8-5)
開演 14:00(開場13:30)
一般:予約・前売 3,000円(当日3,500円)
25歳以下・75歳以上:予約・前売 2,000円(当日2,500円)
小学生:保護者同伴につき無料
障がい者:1,500円(予約・当日とも)
予約・問合:ジャズ大衆舎 070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
Satie coffee(尾道市西土堂町10-26)
開演 18:00(開場17:30)
3,000円+1オーダー
予約・問合:Satie coffee
Instagram satiecoffee
satiecoffee@gmail.com
ヨーロッパ・バロック期(17〜18世紀)の器楽曲は、メロディを担当する楽器とそれを支える通奏低音によって、構成されていました。面白いことに、メロディ楽器は指定されていましたが、通奏低音にあたる楽器は指定されていないのが通例でした。この演奏会では、一方のチェロがメロディを担当し、もう一方のチェロとリュート(ギターの前身の撥弦楽器で18世紀に廃れた)が通奏低音を担当します。通奏低音にあたるチェロとリュートが全く同じことを演奏するのではなく、楽器の性質上、チェロはより旋律的で、リュートはより和声的な表現をすることにより、豊穣な音楽空間が創造されます。
2人のチェロ奏者は、メロディと通奏低音を互いに分け合って担当するため、それぞれの個性が端的に表われ、それもこの演奏会を愉しむ大きな魅力になるでしょう。
チェロは、もちろんバロック様式の、エンドピンがなくガット弦(羊の腸を撚り合わせた弦)を用いたものを使用し、あくまでも作曲家が生きていた時代の音を追究します。
電柱に括りつけてあった【高橋悠治:ピアノ】のフライヤーを1994年のクリスマスイヴに目撃して以来、折々に咲く名演に触れつつも、気ままにお手伝いをさせていただきました。以来30年、正解は明かされないまま夜の果ての旅は、まだまだ続くのでしょう。
今を生きるとか、何かや誰かのためにではないとかと、あるときはアジり、またあるときは照れ隠しのレトリックを駆使される主宰が、じんわり150回目を振り返る。不屈と呼ぶにはちと道楽な気もする、そんな足取りも悪くないですよ。
Blog 休石 やすみいし 石原健
ジャズ大衆舎第150回記念演奏会
中村仁(バロック・チェロ)/バッハ無伴奏チェロ組曲(その1)
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007、第5番ハ短調BWV1011、第3番ハ長調BWV1009
2023年12月30日(土)
カトリック福山教会(福山市昭和町7-26)
開演14:00(開場13:30)
一般:前売・予約3,000円(当日3,000円)
25歳以下、75歳以上:2,000円(当日2,500円)
障がい者:前売・当日とも1,500円
静かに聴ける小学生:保護者同伴につき無料
予約・問合:ジャズ大衆舎 070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
29(金)18:00岡山禁酒会館 30(土)18:00尾道Satie coffeeでも同一内容の演奏会を催します。(Satie coffeeは予約満了、キャンセル待ちです)
アメリカとヨーロッパで学んだバロック・チェロの大型新人、満を持してのバッハ無伴奏。
米ミシガン大学音楽学部器楽科首席卒業、ジュリアード音楽院修士課程古楽演奏科修了 (特待生として) 、オランダ・ハーグ王立音楽院演奏家課程古楽科修了。2015年シャトークア音楽祭 (米ニューヨーク州) 、2016、2017 年アスペン音楽祭 (米コロラド州)、2018年第15回平昌大関嶺音楽祭 (韓国) 、2022年ゾマー・アカデミー・ズトフェン (オランダ) に参加。2017年アスペン音楽祭のコンチェルトコンクール低音楽器部門優勝、第1回日本国際音楽コンペティション弦楽器部門一般の部第1位、第34回国際古楽コンクール山梨旋律楽器部門第3位 (1位なし)、第24回大阪国際音楽コンクールのアーリーミュージック部門第2位 (最高位) 受賞。ジュリアード音楽院に在学中、古楽のJuilliard415 Orchestra の一員として、カナダ、北欧、フランス、ニュージーランドでのコンサートツアーに参加。また、ハーグ王立音楽院の学生として、18世紀オーケストラとの合同演奏会「Side by Side」にも参加。これまでに、チェロをRichard Aaron、Horacio Contrerasの各氏に、バロック・チェロをKristin von der Goltz、Lucia Swarts、Phoebe Carrai、Enid Sutherland の各氏に師事。また、Viola de Hoog、Elinor Frey、William Christie、Paul Agnewなど各氏のマスタークラスを受講。現在、関西を拠点に活動中。
『ベルリンに集った者たち』
バッハ(1685-1750)亡き後ベルリンに集った気鋭の作曲家たちの珠玉の名曲を特集します。彼らの作風は「ギャラント様式」と言われ、軽快な旋律美が特徴で、後のハイドンやモーツァルトへの道を開いたと言われています。演奏は、赤津眞言(あかつまこと)率いるピリオド楽器(作曲家が活躍していた時代に用いられた楽器)によるアンサンブルで、いにしえの雅を再現します。
相川郁子 フルート
赤津眞言 ヴァイオリン
山田慧 チェロ
加藤友来 チェンバロ
2023年11月18日(土)
日本キリスト教団福山東教会(福山市東町1丁目2-8)
開場14:30 開演15:00
一般 予約・前売3,500円(当日4,000円)
75歳以上・29歳以下・障がい者 予約・前売2,000円(当日2,500円)
小学生以下は保護者同伴につき無料
主催・予約 ジャズ大衆舎 070-5304-6588
鳥生真理絵、大橋麗実(ヴァイオリン)、山下瞬(チェロ)
ゴセック、ハイドン、マルタン、ボッケリーニ他の珍しい弦楽三重奏曲集です。
11/4(土)
福山アライアンス教会(福山市三吉町1丁目8-5)
開場13:30 開演14:00
料金
一般 予約•前売 3,500円(当日4,000円)
29歳以下•75歳以上•障がい者 予約•前売2,000円(当日2,500円)
静かに聴いてくれる小学生以下のよい子 保護者同伴につき無料
聴きたいけれどお金がない人 応談
主催•予約 ジャズ大衆舎
070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
ベルリン在住の内橋和久がヨーロッパの先鋭的なジャズを紹介するシリーズ第2弾!
混沌と不思議なポップ感覚
フランク・グラトコフスキ(アルトサックス、バスクラリネット)
内橋和久(ギター、ダクソフォン)
前座出演
ミカカ×マナケン(広島)
ミカカ(ミカカとアカノタニン、深夜兄弟)とフリージャズサックスのマナベケンイチがコラボする異色のハードコア・フォークデュオ
10/13(金)
ポレポレ(福山市元町7-6 前田酒店2F)
開場18:30 開演19:00
一般:予約3,000円(当日3,500円)
25歳以下75歳以上:2,000円(予当共)
障がい者:1,500円(予当共)
小学生以下:保護者同伴につき無料
(いずれも1ドリンクオーダーをお願いします)
主催・問合:ジャズ大衆舎
070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
フロレンシア・ルイス(ヴォーカル、ギター)
ヤヒロトモヒロ(パーカッション)
宮田岳(ベース、ギター、etc)
2023年8月4日(金)
LIVE VENUE 5 ¢
(ライヴ・ヴェニュー・ゴセント 福山市元町12-4 元町ビル4F 084-926-2123)
開場18:30 開演19:00
一般:予約・前売¥3,500 当日¥4,000(いずれも+1dr)
25歳以下・75歳以上、障がい者、persona que habla o estudia español:予約・前売¥2,000 当日¥2,500(いずれも+1dr)
小学生以下:保護者同伴につきドリンク代のみ
主催・予約・問合:ジャズ大衆舎:070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
日本の反対側南半球アルゼンチンの音楽と言えば、まずタンゴ、そしてフォルクローレなどを思い浮かべる方が多いかと思いますが、それら古典・伝統の文脈で語られる音楽をリスペクトしつつ、今回は今を生きる新しい音楽を紹介したいと思います。
南米随一の文化都市ブエノス・アイレスを中心に活動を展開しているフロレンシア・ルイスは、”アルゼンチン・ロック””音響派”の重要人物として紹介されることが多いようですが、過度な自己主張を避けた内省的な音楽で、その素直で伸びやかな歌声と天真爛漫な世界は、形容の言葉も無いほどキュートなのです。CDもたくさん出ていますが、2015年にはフジテレビのドラマ「心がポキっとね」のオリジナルサウンドトラックも手掛けています。今回は、「公開車庫」と名づけられた、ヤヒロトモヒロ、宮田岳による、変幻自在の共演者を得、スペイン語と何曲かは日本語で歌います。
遠い遠いアルゼンチンの音楽が、日本に生きる私たちの美と感性に、深く共鳴し合うことに、驚きと歓びを覚えるに違いありません。ご予約をお待ちしています。
絢爛(けんらん)にして玲瓏(れいろう)、長年共演を重ねて熟成された情熱のアンサンブル、初の本格的ツアー!
福山公演5/27(土)
日本キリスト教団福山東教会(福山市東町1丁目2-8)
開場14:30 開演15:00
一般:3,000円 25歳以下75歳以上:2,000円 障がい者:1,500円 小学生以下:保護者同伴につき無料
主催・問合:ジャズ大衆舎 070-5304-6588
寺神戸亮 Ryo Terakado
J.S.バッハ(1685-1750)
無伴奏ヴァイオリンのための
パルティータ第2番ニ短調BWV1004
ソナタ第3番ハ長調BWV1005
パルティータ第3番ホ長調BWV1006
2023年3月6日(月)
福山芸術文化会館(リーデンローズ )小ホール
開場18:30 開演19:00(終演21:00)
一般 前売・予約 3,500円 当日 4,000円
障がい者・29歳以下・75歳以上 予約 2,000円 当日2,500円
主催・予約 ジャズ大衆舎 070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
寺神戸亮 Ryo Terakado
現代を代表するバロック・ヴァイオリニスト。我が国古楽の第一人者のひとり。桐朋学園大卒。東京フィルハーモニー交響楽団にコンサートマスターで迎えられる。その後、オランダ・デン・ハーグ音楽院でシギスヴァルト・クイケンにバロック・ヴァイオリンを学ぶ。ラ・プティット・バンド、レザール・フロリサン、シャペル・ロワイヤル、コレギウム・ヴォカーレ・ゲント、バッハ・コレギウム・ジャパンなど、ヨーロッパ・日本を代表する古楽オーケストラのコンサートマスターを務めるとともに、アンサンブルやソロでも活躍。復元楽器ヴィオロン・チェロ・ダ・スパッラを用いた、バッハ「無伴奏チェロ組曲全曲」録音ではレコード・アカデミー賞を受賞。また、オーケストラ・レ・ボレアードを組織し、バロック・古典派オペラを中心に指揮者としても名声を得る。2015年度東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)受賞。デン・ハーグ音楽院・ブリュッセル音楽院教授、桐朋学園音楽大学特任教授。ベルギー・ブリュッセル在住。
2023年2月4日(土)福山公演
リーデンローズ小ホール
(福山市松浜町2丁目1-10)
開場13:30 開演14:00
主催:ジャズ大衆舎
070-5304-6588
jazztaishusha@gmail.com
一般 予約・前売¥3,500-(当日¥4,000-)
障がい者・25歳以下・75歳以上 予約・前売¥2,000-(当日2,500-)
高校生以下 保護者同伴につき無料
Organ Concert バッハ ドイツ・オルガン・ミサ
仲谷沙弥香(オルガン)
会場:カトリック福山教会聖堂(福山市昭和町7-26)
前編 2022年 12/17(土)
後編 2023年 1/21(土)
クラヴィーア練習曲集第3部 全曲
両日とも 開場15:30開演16:00 各1時間程度の演奏です。
園庭に駐車出来ます。(入場者数の制限をする場合があります。)予約優先
入場無料カンパ歓迎!
主催・問合・予約:ジャズ大衆舎(jazztaishusha@gmail.com 070-5304-6588)
※教会へのお問い合わせはご遠慮下さい。
バルトーク:弦楽四重奏曲全曲演奏会 その3(最終回)
ナチスに席巻されるヨーロッパ、不安に慄くバルトークはやがてアメリカ亡命を決意する
弦楽四重奏曲第5番Sz.102(1934)•第6番Sz.114(1939)
辺見康孝 Yasutaka Hemmi 第1ヴァイオリン
柳楽毱乃 Marino Nagira 第2ヴァイオリン
坪ノ内裕太 Yuta Tsubonouchi ヴィオラ
大西泰徳 Yasunori Ohnishi チェロ
解説:齊藤武(作曲家・岡山大学教授)
現代音楽のスペシャリスト辺見康孝(ヴァイオリン)をリーダーとする弦楽四重奏団。
2018年にメンバーを固定して本格始動した。2019年にリゲティの弦楽四重奏曲で全国ツアーを行うほか、チャンウォン国際室内楽音楽祭(韓国)、ラ・フォル・ジュルネ東京2019、嶺南国際現代音楽祭(韓国)等で演奏して好評を得ている。福山での演奏会は今回が4回目である。
2022年11月27日(日)
リーデンローズ小ホール
開場19:00 開演19:30
一般3,000円
22歳以下•75歳以上•障がい者2,000円
外国人技能実習生•留学生1,000円
予約•主催 ジャズ大衆舎
070-5304-6588
jazztaishusha@gmail.com
仲野 麻紀 アルト•サックス•ソロ
〜分断されゆく世界で、ほんの一瞬、共振すること〜
演奏とトーク(聴き手:東琢磨)
2022年11月12日(土)
Space Design Gallery sankaku(福山市船町5-11)
開場:17:30 開演:18:00
予約•前売:3,000円 当日:3,500円
(障がい者:各1,000円引)
主催:ジャズ大衆舎
070-5304-6588
jazztaishusha@gmail.com
仲野 麻紀 Maki Nakano
2002年渡仏。パリ市音楽院ジャズ科修了。自然発生的な即興、エリック・サティの楽曲を取り入れた演奏からなるユニット「Ky」(キイ)、ブルキナファソ&コートジボアール&フランス&日本の音楽家たちに よる多国籍バンド「Bala Dee」(バラ・デー)、モロッコ スーフィー教団楽士+フリージャズのプロジェクトなどを並行し、ジャズとワールドミュージックを横断。2009年から「open music」を主宰し、音楽レーベル、コ ンサートの企画・招聘を精力的に行う。
音の生まれる空間、トラッド・ミュージシャンたちとの演奏を綴った『旅する音楽』(せりか書房 2016年)で第4回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。神社仏閣、田畑農場、図書館、山頂、様々な場所で演奏行脚中。2021年11月に多重録音による初のソロ・アルバム『openradio』をリリース。
東琢磨 Takuma Higashi
1964年広島生まれ。東京生活を経て、2005年から広島市在住。音楽批評を中心にしながら執筆活動を続けている。著書『ラテン・ミュージックという「力」』(2003)、『全-世界音楽論』(2004)、『ヒロシマ独立論』(2007)、『ヒロシマ・ノワール』(2014)、『忘却の記憶 広島』(2018、共編著)など。東京外国語大学、成蹊大学、広島女学院大学などで教壇にも立ってきた。レコード店勤務の兼業ライターを経て、長くフルタイムのフリーランスとして活動してきた。近年は会社員にも復帰、「全身アマチュア・パートタイム批評」を標榜している。うっかり多岐に渡ってしまった執筆領域を統合する試みとして、近年は「シンコペーションと歴史」なる漠然としたテーマに集中している。
Mugamichill(ムガミチル)
ナスノミツル(b)・中村弘二(g)・中村達也(ds)
10/22(土) 明治館5¢(福山市元町12-4)
開場19:00 開演19:30
予約・前売:5,000円 当日:5,500円
25歳以下3,000円 高校生以下無料(要予約・人数限定)
(いずれも+1ドリンクオーダー)
現代ロック/ジャズ・シーンを代表する練達による、究極のハード・コア・アンビエンス、あるいは、ダーク・ロック・バンド。聴く者を、深海に漂うような、霧深い森をさまようような、沈静と瞑想に導く。4枚組CDを携えて、4年ぶり2度めの福山でのライブです。
林栄一(アルトサックス)石田幹雄(ピアノ)外山明(ドラム)
10/15(土) ポレポレ(福山市元町7-6宮通りマエダ酒店2F)
開場18:30 開演19:00
前売・予約:3,500円 当日4,000円(+1D)
主催・予約:ジャズ大衆舎 070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
伝説の山下洋輔トリオ最後のサックス奏者として迎えられて以来、常に新しいジャズ、新しい音楽を追究してきた林栄一を中心に、斬新なドラムセンスで数多くのミュージシャンから尊敬をうける外山明、清新なタッチと深みある叙情性、ユニークな跳躍感で唯一無二のピアニスト石田幹雄からなる、コンテンポラリー・ジャズ・トリオ、昨年秋に続く2回目の福山公演です。