笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります
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2019-09-12

昇り 舞い降りる

2019/09/12-17:23:58

今日は、朝から最後の一匹が死んでしまって、しょぼんと。何年いたことになるのかな。

夕方まで、出たり入ったりしながら、21日の準備に没頭。


帰り道、空を見上げていると澄んだ音で、メッセージ音が響いた。




2019-07-19

想像力の欠如


金魚のほとんどを失いました。


残り小赤一匹と、奇跡的に目についた新子一匹の、二匹が残るだけ。想像力の欠如が、命を根こそぎ奪うような、こんな事態を招くとは...。

雨水が、退避していたテンタルに流れ込み、水位が上がったところから、金魚たちが乗り越えてしまい、次々と地面に落ちてしまったのです。落ちないように簾もかぶせていたのに、それすら雨ではじかれていました。

家を出る際に気が付き、あまりのことに言葉を失ったまま、でも、せめてと思い土をかけてやり、仕事に向かいました。

休み明けで忙しく動いた後、今、どうしようもなく喪失感が押し寄せてきます。

2019/07/19-08:56:22



2019-06-13

さっそくお客さんが


池に戻った金魚を眺めていたら、さっそくオニヤンマがやってきました。って、池に渡した棒の日陰になってしまいました~。どこ? よく見ても、わかりにくいですね(笑)



2019-06-10

もう一辛抱

エアレーションをとめ、エサを与えると水面まで集まってくる^^

昨日朝、コンクリートの目張りが完了して、硬化の48時間を(少し過分ですが)待っています。見た目は乾いているとはいえ、この際しっかり待って、明朝に中和剤を入れることにしました。

おかげさまで、金魚たちはみな元気です。

2019-06-07

花のそばで


昨日の作業ののち、最も心配していたことが。

2012年以来、最後までいた鯉が2匹とも死んでしまいました。紫陽花のそばに並べて埋めてやりました。丈夫な鯉が死んでしまうのは余程のことなのでしょうが、エアレーションでも追いつけないって、よく理解できません。

金魚はどれも元気なのですが、早く作業を進めてやりたいです。

2019-06-06

掻い掘り ~かいぼり~

池の水漏れの補修をするため、思い切って「掻い掘り」をすることにしました。

朝から、全匹を捕らえてバケツに移し、泥をすべて高圧洗浄機で吹き寄せて、乾かしました。


以前補修したところから、ヒビが広がり伸びています。




防水コンクリートも届いたので、引き続き作業をしていきます。


上手く耐えて欲しいのですが...

エアレーションも店まで取りに帰って、少し長期戦に備えました。


2019-05-23

金魚ぇ近況ぅ


もはや野生の赤いフナと呼んでもいいほどに、まったく手をかけていない池の金魚たち。春からのアオミドロの繁茂とともにエサに困ることもなく、全体にふっくらとしてきています。

池の水漏れは、まだ手づかずなのですが、なんとしたことでしょう。


2019-02-18

岐路か


冬になると毎年のように、うっかりと水位を下げてしまう失敗が続いているのは、池の水漏れのせいも大きいと思います。いちど修繕をした方がいいのか、それとも...。


2019-01-17

魚の知らせ

水位のもどった池 洗濯バサミは愛嬌

日に日に空気が少なくなって、大気が厚さたった1メートルくらいになったら、生きた心地はするだろうか。

小一か月くらいは放置していたのだと思うが、ハッと思い立ち池の水位を見に出て、愕然とした。おそらく10センチも残っていなかったのではないか。その水たまりのような隅っこに寄せられたわずかな世界に、10匹の金魚と、2匹の小鯉は身を寄せていた。全部生きている。もし暖冬でなければ、氷結した時点で終末を迎えるところだった。

水位の低いところに萎びて固まっていたアオミドロやアナカリスを鋤簾でかわし、小一時間井戸水を貯水した。

思えば、色々に形を変えて、池の魚たちのことを思い出させるような事象が、ここ数日続いていたような気がする。こんな自分になり下がっていることを 彼らがさとしていたのかもしれない。


2018-04-26

なんと無防備な


池の水温もだいぶ上がってきた、と思われる今日この頃。

いつもの池の様子と言ってしまえば、ついそう見えますが、実はすこーし違います。今までの写真は、ほぼすべて、泳いでいるところをパチリと撮っている、ホントは動いている金魚たちなんですが、こちらは(全く同じに見えますが)、全匹居眠り中で止まっている、という・笑

ゆるゆるのアオミドロの間で、ぽけ~と日向ぼっこをしている金魚たちなんですねー。


2018-03-15

早くも水浴び



春が 嬉しくてしょうがないらしい^^


2018-02-03

カンヅメ状態 2018





目を離している間に、水位が下がっている状態で、凍ってしまいました。   すまない。

かといって突貫で注水して、急に水温を上げるのももっと危険です。氷が解けたら、じっくりと水位をあげてやろうと思っていますが、それまでなんとか持ちこたえて欲しい...


2017-09-14

荒れ放題でも


きんぎょスレッドを楽しみにしている方もいらっしゃる、と以前聞いていたのですが、とてもお目にかける事ができないほど、今期は放置していました。

循環ポンプが完全に壊れてしまい、かつ、春の出産シーズンにアナカリスの“間引き”が間に合わなかったので、夏を過ぎた今日まで、池は荒れ放題でした。噴水の石も緩くなったので、作業中の危険防止に一部を取り去りました。

で、恐る恐る繁茂したアオミドロとアナカリスをどけてみると、小赤ほどに成長した10匹の今期の春の子を確認できて、ほっと胸をなでおろした次第です。お前たち、ホントに逞しいなぁ... 居残り組の鯉も三匹が同じくらいに太っていたのも、可笑しかったです。

問題はポンプがなくなったことによって、みるみる沈殿した汚泥。これではドジョウがいるのかどうかももうわかりませんが、来週のお休みも秋冬に向けた最後の清掃をしなくてはならないようです。今ならまだ水に入れますからね・笑。



2016-04-14

小さな勇姿


一冬越えて、大きくなった金魚の子どもたち、日の当たるお昼前になると水温も上がってきて、アオミドロをつついている様子もよく見えます。

サッと数えると15匹は確実で、写真の中だけでも5匹いますね。

昨年からは、手をかけずになるべくそっと見守るようにしていますが、繁茂したアナカリスの間をぬって姿を隠しながら、チビ達はこっそり大きくなれたようです。



2016-01-26

カンヅメ状態


この寒さ、もちろん、池はカッチンカチンです。

今年は、アナカリスが冬まで繁茂していましたが、さすがに凍るほどになると、少しは様子が変わるかもしれません。

割と寒い日でも、エサを求めてパクパクしていた金魚たちも、これではエサどころでないでしょう... 

とはいえ、全くじっとしているかというと、ジワ~と動いていくのですから、なかなか元気なものですね。

2015-08-22

咲くアナカリス

朝、池の水面に、小指の爪ほどの白い小さな花が咲いているのに、気が付きました。

つい先日掃除をした時には、なんの気配もなかったのですが、おやおや、これは。

花弁まではとても細い茎

水草として入れているアナカリス、今年はカメの中の泥に根が接地しているのですが、栄養満点なのでしょうか、とても太く大きく育っています。

さもあれば、花まで咲く、ということですね。皆さんご覧になったこと、ありますか、僕は初めてみましたね。なんか松坂慶子の歌を思い出しましたよ(←これは僕だけ:-)。




2015-08-04

各種清掃器材

朝から残念。酸欠と思われますが、一匹死んでしまいました。暑くなるこの時にできることは、といえばエアレーションと換水、くらいでしょうか。

循環の要の水揚ポンプのフィルターの掃除も欠かせません。


裏の井戸ポンプ横は石段の道なのですが、その端っこが溝になってまして、フィルターを置いて水を流すと汚れが下に流れ落ちてとても便利です。ブロックの下は、こちらもそのまま側溝というわけ。こんな仕掛け、普通お家にあるなんてことはないと思いますが、いかが・笑


フィルターはもう掃除が済んだものですので、きれいになってます。ヘドロでドロドロのをお目にかけるのも何ですので、すいませぬ、ヤラセな写真です~。



2015-04-23

池に溶け出す牡蠣殻


庭の池の橋の下、ゴミかごに入れて沈めているカキの殻です。

あんまり汚れてきたようなので、引き上げて洗ってみようと水揚げしたところ、2年前、カゴにてんこ盛りだった殻が、ずいぶん目減りしていることに気がつきました。

り・君がくれた、笠岡諸島の美味しい殻付きカキのものですが、最初とっても重く分厚かった殻が、外側は色が薄くなり、内側は白い部分が厚みがなくなってピラピラ、透かして外側の色が見えるほどになっています。

硝酸の値が高いと早く溶けるそうですし、最近は池に降り流れこむ天水も、酸性傾向と思われます。中性にむかって必要なだけが溶け出す、というカキ殻の好都合な性質は、池のpH安定に一役買っている様子です。




冬の間は水温の安定を優先するので、ウォータークリーナーは止めているため、生物活動が活発になる春は、急速に水質が悪くなることがありました。数年来の様子でみると、水から悪臭がするような最悪の事態は、確かに減ったように思います。


作業を終えながら、もっと殻がピラピラになった頃には、またどこからかカキがやって来ないかなあ、と天に向いて独り言^^



2014-11-18

勝手に生きている


先日ゴミを掬っていて気がついたのですが、去年に比べてボス風を吹かせていた鯉や大きな金魚がいなくなってフンの量が減ったせいか、ウォータークリーナーも9月からもう止まったままなのに、水質が悪くならずに済んでいます。池は再び小さな金魚たちの泰平の世です。

この夏、そんな小赤をもう少し増やそうか、と何度も買いかけてやめました。池に水をはって10年近く経ちましたが、子どもたちも成長し、最近はあまり金魚に関心を示さなくなってきたのも理由の一つです。

あまり人からいじられずに生きている金魚たちは、のびのび勝手気ままに生きているようにも見えます。冬に向かう池、もうちょっと様子をみてみましょうか。


2014-07-31

一年生たちの交流

金魚と語る、近所の は・君

朝から池の掃除をしました。

底に埋めているカメの中がダベでいっぱいになって、水質が良くならない原因になっているのですが、なかなか手が出せずに、とうとう夏になってしまいました。

途中、朽ちていた網が破れながらも、なんとかサルベージ成功。一緒に入ってくるタニシを遊びに来た近所の子と拾って、池に投げ入れました。

今年生まれた金魚の1年生、水が濁る前に数えましたが、どうやら4匹いるようです。今年はヤゴにやられず増えてくれるでしょうか。こちら、1年生君、小さい網でゴミをすくっていると、そんな濁った水で視界が悪いためか、不思議なほど、彼が網を入れると“1年生”がすぐ入ってくるのです...。

ひょっと1年同士語りたいことがあって、池の中から会いに来てるんでしょうね・笑。これって、「1年生を掬える会」?