笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2013-08-31

ふむふむiPad


そろそろメーカーのソフトへの対応等、必要なシーンが出てきまして、
お店に一枚(そう数えるんでしょうか)。

プレゼンについてはもちろんなのですが、先日、眼科勤務のま・さんも
ロービジョナーへ対応する利用法を示唆してくれまして、「取り持つ道具」
としての利用法や提案を店内でも考えてみようとしています。

慣れたOSとは違いますから、基本的なお手前を覚えては忘れ、
変なことをしては苦笑、という感じですが、まだ3日目ですので
焦らずやってます。

今日はコピー&ペーストを覚えました。へー、そんな感じかぁ。
ブルートゥースのキーボードもありますが、本体でひと通りは
軽くできないとね。

接客の間の時間を使って練習してますので、 FBのコメントが
少し速いでしょう。(笑・そうかな~)

もちろん、他の使い方も考えてますけど...
それはまた、いずれ(たいしたことでない)。



2013-08-30

TROUBLE IN PARADISE



みんないい なんてことは むしがいいのか

でも

一助になれば と おもわないと つづきもしない


2013-08-29

いるか座新星はいなかった

昨日、やっとニュースで知ったアリサマで、とても恥ずかしくて
天文ファンといえないのですが、いるか座の新星、昨晩撮影を
試みました。

画面上右にや座が写っています

4等星ばかりのや座はファインダでも暗いです。でもいるか座の
エリアとはいえ、や座を目標にしないと狙いがつきませんよ(苦笑)

が、写せませんでしたねぇ。ちょうど位で左端で切れてます。
画角的には、次回はもう少し狙いやすい85ミリで試してみましょうか。

あまりデータをのせない僕ですが、一応こちら、Canon 60D(aでないですよ)、
先日紹介したN.Nkkorの135/3.5 F4.5 4秒 ISO3200 というところです。

最近の皆さんのように低感度でコンポジット、というちゃんと
した撮り方はしてませんし、感度を上げているので、光度を見る目的もありません。

ともあれ、三脚立てての固定撮影で望遠なのに、(ほぼ)点光源で
写るという最近のスペックには驚きますね。

35ミリにASA400 F3.5で15秒、と、判でついて覚えてた世代なので(笑)、
隔世の感ありです。でも「昔ながらの撮り方で今の道具の良さを知る」
というのが、最近の僕の楽しみ方です。
 

2013-08-28

カブニの仲間「カブニのかくれんぼ まぁだだよー」当日リハ#1




先日、近所のスーパーでな・ちゃんのお母さんにバッタリお会いしまして。

最近でも「カブニの仲間」スレを見ているよ、というお話を聞かせて
下さいました。嬉しいね~、ということで今日はこの一本を。

動画は容量が大きすぎて皆さんにお渡ししていないので、
未公開分を引き続き、アーカイブから切り出しますね。


2013-08-27

Cat roaring


秋口なのか、ネコがケンカしている。白い猫は足早に立ち去った。


2013-08-26

印画紙の小宇宙

昨日の掃除の時、もうひとつの収穫がありました。

あるお父さんから、
「撮っていただいたカット、いい感じに追い込めましたよ!」
と声を掛けられました。

時間を掛けていい感じになる、という感覚は、銀塩の感覚みたい...
と思った瞬間、思い出したのです。 卒業式の時、シャッターを頼まれた中に
お一人だけ大事そうにフィルム・カメラを手渡されたことを。

(そうか、あれはモノクロだったんだ。)

焼付をご自身でされたとのこと、ここでそんなお話がでるとは。
“バライタ”が、という話で、一気に盛り上がってしまいました。

・

モノクロの焼付を自分でやっていた頃に、ちょうどプラスティックコート紙
(WPとかRCなんかの) が登場、水洗いの速さと速乾性からもてはやされ、
従来の繊細なバライタ紙がみるみる減ってしまいました。
一方で、モノクロ写真の大事な蓄積を放棄したように思います。

大伸ばしの印画での、スポッティング(粒子をまねて点描する)やエッチング
(黒い部分の表面を小刀で削る)も、バライタならではの技術です。

いまバライタを使うのは、グレイの豊かな階調とか深い黒色の表現、
といった理由もさることながら、そこに物質があるというモノとしての力、
平たくいう存在感に依るんじゃないかと、お話をしながら感じました。

美術館とかで大きな写真に向き合うと、この感じはどなたにも理解できます。

・

ノスタルジアでない、印画紙の可能性はあると思います。

印画を粒子の集合としてとらえるのは、フィルムの焼付けに関してであって、
分子レベルの化学反応の場である印画紙そのものは、桁違いに高い
実の解像度があるはずです。

その上に舞う印画は、背後に広大なミクロの世界を湛えるがゆえに、
漆黒や無限の階調を表現できるのだと感じます。


フイルム向きと思われるこの方は今いずこ



2013-08-25

雨のふれあい作業日


夏休み明けのお掃除の日、“ふれあい作業日”でした。

昨日からの雨は、見事なまでの予想通りで、大雨へ。

一時は、子どもたちの登校そのものがどうなるんだろうかと
心配しましたが、なんとか雨も小降りの中、登校完了。

保護者たちも、予定されていたハードな屋外作業は中止、
窓ふきや掃き掃除といった屋内作業を行いました。

それにしても、最近は内、外、内と、年々交互になるようなお天気です。
我々が暑い目にあわなかったツケは、どうやら先生方にドッサリ
かかっている様子でした。さて、会長、どうしたものでしょう...。



2013-08-24

集え~る・ひまわりがオープンします


先日、店の前で、ゆ・氏にばったり。

「こんど、これするけぇ、まぁ、よってぇ」というのがコチラ↑。

ちょっとずつ定常的な活動にしていければ、と、土曜夜市のときに、
笠岡学園の方も話されていました。

ありぜん食堂ときくと、「ああ、ふうまんが美味しかったよなぁ」
という声が聞こえてきそうです。(ソフトクリームや中華そばも美味しかった)

どんな形でもいい、一軒でも空き店舗に風が通っていくのは嬉しいですね。



2013-08-23

2013-08-22

Tim Tam おいしかった


おみやげを頂いてしまいました!

ティムタムは、ザ・定番、伊勢の赤福、のようなものかも。

み~んな知っているという食べ方は、やりませんでしたけど(笑)
クセがなくってあっさりした甘みでした。

パッケージの色にも、お国柄が出るようですね。

マグネットはどこで使おうかな、ここから100キロ圏内くらいでは
カンガルーも出ないので、慎重に扱わないといけん。


物見高さでない旅は、素敵ですね。

2013-08-21

笠岡地区まちづくり協議会 役員会へ


お昼過ぎから少し遅刻しながら、笠岡地区まちづくり協議会の役員会へ
出席しました。

(地区運営委員に比して、各部代表の欠席が目立つのは残念。)

広報部については、特に大きな流れの変化はないので、取材の近況報告と
後期版・はばたきの編集に入ったことを交えながら、ポツリと私見を述べた
程度でしたが    。

まあ、焦らずやっていけばいい、と思えるようになりました。
ここは学校での活動と違って、「終わり」が無いところですもんね。


2013-08-20

ポチ神さま

随分前に、近所をウロウロする犬がいて、という話を
書いたことがあります。

最近、子どもたちは、この犬を勝手に「ポチ」と名付け、
山からこっちを見る様子を“もののけ姫”からとったのか、
「ポチ神様」と呼んでいます。確かに目つきが優しく、神々しい。

後ろ足を少しひいている

大人しい犬で、吠える、ということはなかったのですが、
どなたかがエサをやるようになって、カラダがしっかりしてきた
せいか、少し様子が違ってきました。

きっちり朝5時前に、「ワン.....(10秒)....ワン.....」と鳴くのです。
セミも鳴き始める前、ああ、うるさいなぁ。

犬は基本的に規則正しいリズムを持った動物なので、
この習慣が一回定着すると、しばらく続いてしまいます。


10日近く、朝、起こされては、「どーしたん。」と、声がけしていたのですが、
最後には顔を見たら、すぅーと山の方へ帰るようになりました。
どこかバツの悪さはあるようです。

で、とうとう堪りかねて、昨晩夜道でばったり会ったので、
「なぁ、朝から、ワンワン言わんのよ。」と、静かに言って聞かせました。

    驚きました、今日は朝から静かです。

なんだか、こっちの気持ちがわかったんでしょうか...。
穏やかな目線にこっちが声を荒らげて返すようでは、大人気ない。

このまま続けば、立派なものです。

2013-08-19

つめたい部屋の世界地図 井上陽水


https://itunes.apple.com/jp/album/gaidonoinai-ye/id311747622

 「陽水Ⅱセンチメンタル」のテイクも好きですが、
こっちのほうの夢から醒めるようなエンディングも、
時々無性に聴きたくなります。

2013-08-18

瞬間芸



散歩コース、街のはずれの峠に近いところに、
この大量の管が保管されています。

パッと見て何かわかる方も、きっと少ないでしょうけども、
これは打ち上げ花火の道具です。

果たして、今シーズンも使われたかどうかはわかりませんが、
銀色の輝きは鈍ることなく、ひしめきあって並んでいます。

打ち上げのその瞬間にだけ仕事を与えられる、そんな道具たちです。


2013-08-17

そろそろ収穫


夏の日差しは どんな恵みを 皆さんに

2013-08-16

島に向かう済生丸3世号


先日撮った済生丸、その後すぐ新船の進水の話を新聞で目にしました。

遠目には疲弊もわからないのですが、23年ぶりの新造ということなので、
この「3世号」も、長い間頑張ってきたんですね。

なんだかシンパシーが、ありますよ。

来年1月の入れ替わりまで、あと少しですね、無事故でがんばれ、3世。

2013-08-15

福山の花火を笠岡で

福山の花火、今頃終演となって、みなさん人ごみの流れに乗って
お帰りかと思いますが、笠岡から見るミニチュア花火も面白いですよ。





ホントはもっと見晴らしの良いところがあるのですが、
自転車に乗った瞬間に、空気が抜けてしまいまして(驚)、
笠神社からマルナカ方面を向いて撮りました。

まあ、遠さ振りがかえってよくわかりますか...。


2013-08-14

Basie / ジャズ大衆舎 on web #20

 
 
一関に往きしことあるジャズ人は、ベイシーを知りたるべし。
 
 
 
 
(全文・写真 主宰) 

2013-08-13

お盆の間もツザキは営業しています 2013

 

お盆の間もツザキは営業しています

私ども・メガネのツザキはお盆期間も「通常営業」いたします。
次回の店休日は通常通り15日(木)です。

土日についてももちろん開いております。
どうぞ、ご来店をお待ちしています。

朝早くの様子デス

2013-08-12

とらねこさん


ゆっくり休んで下さい

2013-08-11

マウントアダプターのそのまた続き

こういう方向からも一枚

そのまた続きって、前がないのに?(笑)

こちらは、ちょっと毛色の違うアダプターなんですが、
今のようにマイクロフォーサーズがマウントアダプターの
代名詞のようになる前、(おそらくは) 一部で盛り上がっていたのが
CANON EOSマウント用のアダプターです。

市場には非常にたくさんの種類がある様子ですが、 我が家には
ニコンレンズ→EOSボディというのがあります。

元々はAPSのEOS IXEに小さいNikkorを付けたかったために買った
(いまなら純正のEF40でキマリ) ものなのですが、最近では
意外な使い方になっています、それは      。

非Aiレンズは、僕の愛機・Nikon D90では、使えません。
せめて装着だけでも出来て欲しいのですが、それもいかない様子です。

ところがこの非Ai、EOSマウントアダプター経由で、他社のEOSボディには
簡単に装着できるどころか、絞り優先オートまで使えます。

この無印アダプターは若干無限遠が行き過ぎてますが、
足りないより良いでしょう。(※上の写真では、目で見て手前に戻しました。)

こうして、出番の少なかったN.Nikkor 135/3.5は、最近もっぱら
EOSで使っています。

どうしてこのレンズが不人気かよくわからない


ふーん、不変のFマウント、ね...。


2013-08-10

宮地川の砂防ダム

我が家のちょうど尾根の裏側で、土砂崩れ防止の工事が進んでいたのですが、
ちょっと散歩に通らない間に、立派に出来上がっていました。


沢そのものは小さいのですが、崩れやすい地質ということで、この辺りは
県からも指定を受けていて、少し大げさな気もしつつも必要らしいです。



それにしても宮地川と呼ぶんですね。住んでて知りませんでしたよ(苦笑) 。


良い子なので昇ったりはいたしませぬ

結構高さもあって、しっかりした砂防ダム。年々ゲリラ豪雨が激しく感じられますが
できれば役に立たないものであって欲しいものです。

街づくり協議会の取材として、写真を押さえてきました。

2013-08-09

桜の木とアブラゼミ


なんともヒネリのないタイトルですが、ずばり、それとそれ、です。

店や家の周りの、クマゼミジャンジャカジャン♪に圧されてはいますが、
山がかった家に限れば、じっくり聞くといろいろなセミが鳴いていることに
気が付きます。

先日は早朝にヒグラシがなく声も、聞かれました。
高い山の朝夕でしか聞いたことがないので、我が家の周りでは
ちょっと珍しい。今はなき「金山休暇村」の景色が目に浮かびました。

蘇る遠い景色、まだ見ぬ遠い景色、遠さもいろいろあるようです。

2013-08-08

ついに捕獲成功

や~、毎週木曜日の朝の行事のひとつが、やっと終わりましたよ。

昨年の夏にやってきたカラフルな皆さんなのですが、金魚かと思っていたら
やはり鯉が大半だったんですねぇ...、お恥ずかしい。

少し大きくなると、ヒゲがハッキリわかるようになりましたが、
身体能力の高さと猛烈な食欲で、上級生の金魚たちを
あっという間に、凌駕するようになりました。

特に一匹、とてつもなく成長の速いのが池を席捲、他が大きくならない
ほど食べまくるのです。

その唯我独尊ぶりも、可愛いといえば可愛いのですが、 あまり大きくなっては
手に負えなくなる。早めの卒業を、ということで夏休みに入ってから
下の娘と網で狙っていたのですが、ずーと翻弄され続けたわけです。

まぁ、よくコチラの動きを見ているもんです。絶対手の届かないところへサッサと
移動していきますね。その上隠れたら最後、ギリギリまで姿を現さないのです。

ヤマト2199・フラーケンのセリフを借りると 「獲物は賢く、そして臆病だ。」
って感じです(笑)。 

が、過去の失敗を糧に作戦をたて、やっと勝利しました。


飛び出すくらいのことはやっちゃうでしょうから


こうしてから袋を用意しないと



浄心寺さんの池に卒業です。大丈夫、君ならきっちりやっていくだろう。
時々顔を見せてね。 


2013-08-07

アーサー・ビナード氏の講演 / ジャズ大衆舎 on web #19

アーサー・ビナード氏の講演

 8月5日(月)、広島平和記念聖堂で、アーサー・ビナード氏の講演を聴いた。「原爆飴と無知」という、たいへん皮肉っぽく辛辣な演題である。

 ミシガン州に生まれで日本語でも創作するアメリカ人の詩人、ハイブリッド的というよりも、英語・日本語、双方からの批判的な言語感覚が面白い。その例として、”Atomic Fireball”という、アメリカに在住経験のある者なら誰しも知っている、飴玉を紹介する。わざわざ200個分をアメリカより取り寄せ、会場の聴衆に配るというオマケ付きである。私もいただいて早速口に入れてみた。強烈なシナモンの辛さが口を満たす。美味いとは言い難いが、1954年に発売されて以来のロングセラーだという。

 さてそこで問題なのは、”Atomic Fireball”ということばのもつイメージである。日本語に訳すと、「原爆の火の玉」ということになる。日本に住む私たちとしてはとても許容できないネーミングだ。しかしながら、アメリカ人の多くがもつ”Atomic”のイメージは、「やべえ」とか「すげえ」くらいのもので、これは、アメリカ政府が、「原爆は素晴らしい」「戦争を早く終わらせた」という、ペテンのキャンペーンによって定着したものだという。

 私は、聴きながら、カウント・ベイシーの「アトミック・ベイシー」というタイトルのレコードを思い出した。あのレコードのジャケットには原爆のキノコ雲がでかでかと写し出されていた。なんとも、ひどいブラック・ジョークかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。

 また、たまたま講演に出かけたシカゴのとあるお菓子屋さんで、ビナード氏は、”Atomic Cake”なるものを見つけた。他のケーキよりも一回り大きく、たいへん人気があるという。

 いずれも、アメリカ人が政府の情報操作によって、”Atomic”を、肯定的にとらえた例だ。 

 “Atomic Bomb”を「原子爆弾」とするのは、あたりまえの、そのままの日本語への訳語だとしつつも、被爆の現場にいた人々からは遠いことばだ。ビナード氏は、広島へ来て学んだことばとして、これに「ピカ」という語を対置する。

 さて、ビナード氏は、講演の後半に、広島の原爆と長崎の原爆を、きちんと区別しなければならない、と提唱する。広島型のウラン235を原料とした原爆は1942年末には技術的に製造できる状況にあった。原爆の使用が戦争を早く終結させるためであるなら、これを早期に使用したはずである。ところが、アメリカはこの爆弾を使うのを見合わせていた。

天然のウランのうち、核兵器として使用できるのはウラン235であるが、これは0.7パーセントに過ぎない。残りの99.3パーセントにあたる、ウラン238は使えない。ところが、このウラン238に中性子をぶつけることで、より強力な破壊力をもつプルトニウム239ができる。アメリカは、このプルトニウムを使った原子爆弾を、早期に開発し、日本との戦争の中で試してみたかったのだ、という。そして、それがようやく完成したのが、1945年夏であった。

アメリカは、長崎に投下されたプルトニウム239を用いた原爆を試すために、日本との戦争を引き伸ばしていた、とビナード氏は語った。そうしてみると、沖縄戦はまさに戦争引き延ばしのための方便にしか過ぎなかったのか。また、ウラン235を用いた広島原爆は、長崎原爆のついでのようにもとらえられる。

 「原爆の使用が戦争を早く終結させた」という論理を初めて聴いたのは、いつだったろうか。胡散臭い欺瞞のにおいをはじめから感じてはいた。しかし、こんなからくりがあったことが暴かれると、また新しい憤怒が身内におこってくる。

 講演について時間的な制約があったのだろうか、論証にあたる部分がやや弱いとは感じた。それにしても、真実を見抜く、明快な視点を与えられたようで、不思議な勇気にみたされた。




(全文・主宰 写真,改行・石原健)


2013-08-06

影ノ色二


影は 救い 

2013-08-05

はばたき92号・現在回覧中

先日、笠岡地区まちづくり協議会の会報でもお伝えした
はばたき92号、地域の回覧がはじまりました。

といっても、地域外の方にはわかりませんよね、
こんなかんじでした。たまの自画自賛は、まぁ、堪えられたし(笑)

・

笠岡小学校広報紙「はばたき」92号、堂々完成!


~全面リニューアルでさらに楽しい紙面に!~

 笠小PTA文化広報部の制作・はばたき前期号が、19日終業日に合わせてリリースされました。運動会を中心としたイベントレポート、先生紹介、コラムなどが満載です。6人の部員が集めた約3500コマから厳選した写真と、丹念な取材で、学校の躍動感をいきいきと伝えます。地区への回覧は8月上旬を予定しています。(笠小PTA文化広報部担当・石原健)


2013-08-04

ふらりこしかけて


お陰様で90,000PVとなりました。

3年は続けてみようか、と始めた「やすみいし」ですが、
そのまま続いているのは、月並みな言い方ではありますが、
静かな声援をいただいているからだと、感謝しています。

コメントをその場でいただかない形は、ブログとしての値打ち半分、
自己完結で、広がりを求めないように受け止められるかもしれません。

めだるいときは、いくつか入り口もありますから、そっとお声をくださいね。

主にリアルで、ですが、なんでもないときに、意外な方に「ああ、読んだよ」 と
言われた時もあります。そんな時に赤面しつつも、書き続けてよかった、
と思う楽しみ、これは他の何に似ているんでしょう。

2013-08-03

金時鐘 on 毎日新聞 / ジャズ大衆舎 on web #18



金時鐘 on 毎日新聞

 8月2日金曜日、いつものように、洗濯物を外に干しに出て、そのついでに新聞受けから朝刊を持って家に入り、開いてみると驚いた!(いや、驚くことではないのだが…)
 金時鐘先生が、なんと半ページにわたってカラー写真入りで紹介されているではないか!
「毎日新聞」の「プロの本棚」という、現代の著名な文筆家の書斎を訪問するというシリーズでの記事だ。金時鐘のような大詩人が、このような扱われかたをするのは、なにも驚くにあたいしないだろう。むしろ当然と言うべきだろうか。しかし、自分の身に引きつけて言うと、長い時間、それは必ずしも忠実ではなかったかもしれないが、この詩人を読み続けた者のひとりとして、ひとしおの感慨がある。それに、この2月、私の厚かましい申し入れに応えて、面談して下さったときのことを思うと、思わず目頭が熱くなってしまった。

記事の中で、「解放」(日本の敗戦=植民地支配からの「解放」)のときのことを、金時鐘が語る。
「頭から足の先まで皇民化教育を受け、当時はそれを疑うことない少年だった。なまじ解放に出会ったばかりに、皇国少年の私はひとり、敗れた日本からもおいてけぼりを食った。」「白日にさらしたフィルムのように私の中の何もかもが黒ずんでしまい、努めて身につけた日本語がまるで、闇の言葉になってしまった。」 
エッセイや詩編の中で繰り返される、金時鐘の原点の姿だ。
特別に触れられてはいないが、この記事が金時鐘にとって特別な意味をもつ「解放」の月、8月に掲載されたのは象徴的だ。
 
ところで、詩人の紹介文の中にうれしいニュースを発見した。今秋、『猪飼野詩集』が岩波現代文庫に収められる予定だという。記事には「初期詩集」とあるがこれは誤りで、むしろ壮年期の傑作というべきで、私は金時鐘の代表作の一つだと思っている。「解放」をめぐる自らの立ち位置についてはもちろん、大阪猪飼野に住む在日の生き様が、まるで身を寄り添うように、描かれていて、私としては第一に薦めたいと思っている詩編だ。それが文庫化されるとは、なんという喜びだろう!(私は、単行本を3冊持っているが…)

とこで、金時鐘は、自らの半生を、岩波書店の『図書』に、2011年6月号より連載している。(不覚にも私は金時鐘先生ご自身から教わった。)もう2年を超える連載となっており、やがては、一冊にまとめられるのであろうが、はたしていつ完結するのだろうか。そう感じるほどに、詩人がこれほど自身のことを丹念に語ったことはなかったと思われる。




 (全文・主宰 写真,改行・石原健)

2013-08-02

梅津和時 KIKI BAND 2013/8/22


8月22日(木) 福山ポレポレ
開場18:30 / 開演19:30

前売り3,500円 当日4,000円
※ともに1ドリンク付き

福山市元町7-6 マエダ酒店2F
084-925-5004
cafe_polepole@ybb.ne.jp
www.cafe-polepole.com/


今年の夏も、KIKI BANDで盛り上がろう!

「ロココの愉悦」凄かったですねえ!

その興奮が覚めやらぬ今日このごろ、またぶっとびのライヴのお知らせです。

ジャンルこそ違え、同じ4人編成の辣腕揃いの最強バンドが、この夏もまたうだるような残暑目掛けてやって来ます。

これを聴かなきゃ何聴くの!?


(全文・主宰 改行・石原健)

2013-08-01

笠岡魚市場横まで娘と

朝方、下の娘が「海まで散歩したい」というので、
一番近い岸辺の魚市場横まで、てくてくと。




かといって砂浜があるわけではないのですが、降りることができる海岸は
この辺りしかないです。カキ殻が山のように積もっていますね~。


手前に実は階段があります。はしごじゃないよ・笑

一人でいける場所でないので、冬に散歩したときから、今度は潮が低いときに
行ってみたいと、思っていたようです。

カニもうまく捕まえました~

この前も海岸クリーン作戦に行ったばかりなのですが、このあたりもたまには
みんなで拾ったほうがいいんじゃないのかなぁ...。でも、駐車場や足元の悪さがネックかも。



花火大会が済んだ後ですが、ちょっと残念でした。