笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2011-06-09

今週から土曜夜市 2011



明後日・11日夕刻から、笠岡商店街一帯で
毎年恒例の土曜夜市が始まります。

2011-06-08

第3回文化広報部会と

先生方の撮影も同時進行。
部員の皆さんには、話し合いの最中に待っていただくような
ことなのですが、限られた時間を少しでも、前に前に進むしかない。
(皆さん忙しいのにゴメンね)

ともかく、部員さんに任せた役割を各々がカッチリ仕上げてきて
下さるので、本当に助かります。話し合いも、身を乗り出すような
一体感が出てきて、ずいぶん充実してきました。

誌面のレイアウトの仕方でも、つかみが良い方が多く、
アイディアをすぐ理解してくださるし、それぞれ持ち味を
小出しではあるけど(笑)、見せてくださって頼りになります。

さて、明日の木曜でどこまで撮影が進みますか...。

2011-06-07

アマガエルの喜ぶ季節


ここ数日で鳴く声が、ぐっと増えた気がする。
こうして庭にも遊びにきている、昔からの友だち。

2011-06-06

アロハシャツ Night。 @ねぶと屋 のご案内


6/19日曜の企画第二弾・アロハシャツ Night。

やるねぇ。ということで、ポスターに色つけてみた。

ねぶと屋←へGO!


刺激されてツザキさんも、同業のアゴが落ちる新サービスを画策中。
こちらも乞うご期待...。

2011-06-05

自動ドアのセンサーが陥没

うっく。

出掛けにコツンと当たった瞬間に、自動ドアのセンサーが壊れた!


日当たりのいいところなので、周りの樹脂が紫外線とかで朽ちて
柱の空洞に陥没してしまいました。

シャッター屋さんに問い合わせたら、「ドア、替えてください」と。

「そうですか。」ということで、自分で直すことにしました。
(あまり会話になってない;)





コードがつっかえているので、引っ張って出るように、穴に切れ目を
ハンドドリルで空けました。そしてピンセットで柱の中からセンサーを救出。 

ふふふ、出ましたよぉ。さあ、貼り方を考えますか...。

2011-06-04

若松夏美頌


若松夏美頌

 ある演奏家が発する楽の音にその人の人格的なものを嗅ぎとろうという発想は、いささか大時代的に過ぎるかもしれない。「人格的」とまで高ぶって言わないまでも、発せられた音のかけらと、その人の人柄とか素振りとかたたずまいとか、そんなものとが応じ合っているのを、説明はつかないのだけれども、しっくり感じとることが出来たとき、私は嬉しくなる。

 モーツァルトの「ピアノ四重奏曲」のCDを聴きながら、私は若松夏美のヴァイオリンの音そのものに魅せられていた。もちろん、曲は素晴らしいのだが、とりわけヴァイオリンの妙技を際立たせるような音楽ではない。スタンリー・ホッホランド、成田寛、鈴木秀美の、いきいきとしたしかも構築感のある演奏はたいへん説得力がある。にもかかわらず、私は、ああこれは若松夏美の音だ、といくども感嘆するほかなかった。

 その音は、いかにも自然で力みが無い。力強く素直に歌うが、ロマン的な過剰さはどこにもない、颯爽としてあかるい、聖母の無垢な微笑みのようだ…、などと書いてみても、いったい何になろう。それは、若松夏美その人、そのもののように思えた

 気がついてみると、バロック・ヴァイオリンのイメージの典型として、いつのまにか、私は若松夏美のヴァイオリンを、享受していた。バッハ・コレギウム・ジャパンのコンサートマスターとして、鈴木秀美のアンサンブルのメンバーとして、そして、ソロで、一番接することの多かったヴァイオリニストは、若松夏美だった。

 若松夏美を招くのは4度目になる。
 鈴木秀美のアンサンブルで聴かせた、ベートーヴェンとシューベルトの気迫は素晴らしいものであった。バッハの「無伴奏ソナタとパルティータ」(全曲)の自然な音楽の構えは、古楽演奏が蓄積してきた、最前衛のバッハ像を示してくれたように思う。

 バッハの複雑に入り組んだポリフォニーの織物に目を眩ませながらも、私は、今度は、若松夏美に美しく伸びやかな歌を求めた。具体的には、コレッリのソナタである。これほど、彼女の美質を際立たせる音楽はないのではないか、と思った。
 本人に、その旨を伝え、一夜のコンサートを所望した。メンバーは、若松夏美が選び、プログラムは演奏者三人の合議で決めたとのことだ。
それにしても、なんと魅力的なメンバーでありプログラムだろう。
 コンサートが催されるころには、もう梅雨は明けているだろうか。


(全文・主催者 写真・optsuzaki)

島根県-広島県の地震

AQUA-REAL
震源時     2011-06-04 01:57:30.93
震央緯度     35.1N
震央経度     132.7E
震源深さ     3.9km
マグニチュード     4.9

2011-06-03

先生方の写真 '11



昨日の放課後、先生方の写真を撮りにうかがいました。

昨年のでいいよ、とかいうお声をいかに聞き流すか、
そういうことなんですが(笑)。

まあ、撮っている側からすると、よりよいショットで
ご用意したいわけです。去年は逆光や強い風で一部の先生に
涙を飲んでいただいたので...。

一年の時の流れなどは、メではないですヨ。
どうぞよろしくお願いします。

2011-06-02

若松夏美avec大塚直哉et平尾雅子 新着情報

日本を代表する演奏家たちによる、いま聴ける最高のバロック音楽

若松夏美avec大塚直哉et平尾雅子
バロック・ヴァイオリン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバによる、
フランスとイタリアのバロック室内楽
古楽シリーズvol.11


~ 伊仏2大巨匠の対話 ~コレッリとクープラン

プログラム
F. クープラン 王宮のコンセール 第3番 イ長調
A. コレッリ ヴァイオリンソナタ 第10番 ヘ長調
F. クープラン ヴィオール組曲 第1番 ホ短調
A.コレッリ ヴァイオリンソナタ 第6番 イ長調
F.クープラン プレリュード第13番(『クラヴサン奏法』より)
           神秘の障壁 パッサカーユ
A.コレッリ ラ・フォリア ニ短調

日本キリスト教団福山延広教会(tel.084-923-0094 福山市本町1-6)

切符/一般3,000
ペア/2回券 5,500
高校生以下1,000(各公演10人まで)


主催/ジャズ大衆舎

tel.090-5374-4485/e-mail→こちら


2011年7月26()18:45開演
広島市東区民文化センタースタジオ1(広島市東区東蟹屋町10-31)

切符/前売3,500円 当日4,000
Tel.082-923-8332










 ※出演者の個人レッスンも予定されています。問合Tel.082-923-8332


若松夏美 わかまつなつみ バロック・ヴァイオリン

桐朋学園高校及び同大学音楽学部卒、研究科修了。ヴァイオリンを鷲見三郎氏、江藤俊哉氏に師事。82年デン・ハーグ王立音楽院に留学。バロック・ヴァイオリンをS・クイケン氏に師事。85年演奏家ディプロマを得て同校を卒業。ラ・プティット・バンド、18世紀オーケストラ、シャペル・ロワイヤルなどのオーケストラのメンバーとして数々の演奏会、録音に参加した。現在、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカのコンサート・マスター。18世紀オーケストラ(オランダ)のメンバー。BISおよびTDKアルテ・デラルコにモーツァルト、ハイドン、ボッケリーニの室内楽、協奏曲など録音。端正で伸びやかなその美音は、至宝の輝きをもつ。東京芸術大学古楽科非常勤講師。



 
大塚直哉 おおつかなおや チェンバロ

東京芸術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。アンサンブル・コルディエ、バッハ・コレギウム・ジャパンなどのアンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍するほか、これらの楽器に初めて触れる人のためのワークショップを各地で行っている。チェンバロのソロCD「トッカーレ[触れる]」(ALM RECORD)ほか録音多数。
東京芸術大学音楽学部准教授、神戸松蔭女子学院大学ほか非常勤講師、宮崎県立劇場オルガン事業アドヴァイザー。





平尾雅子 ひらおまさこ ヴィオラ・ダ・ガンバ

国立音楽大学楽理科卒業。スイスでJ.サバールに、オランダ、デン・ハーグ王立音楽院でW.クイケンに師事。サバールのアンサンブル「エスペリオンXX」で演奏。帰国後は、多数の演奏会・録音で内外の名手と共演。フランス、イタリア、韓国などの国際古楽フェスティヴァルに出演。CDシリーズ「マラン・マレの横顔」はいずれもレコード芸術特選やレコードアカデミー賞を得るなどきわめて高い評価を得る。わが国のヴィオラ・ダ・ガンバ演奏の第一人者。


2011-06-01

商品の配置換え完了


頻繁にフレームの置き場所を変えるお店もありますが、
僕はそれほど変えません。 

置き場所にも日当たりや光源等の、向き不向きはやはりあるので
商品の性格や販売サイクルを見ながら考えます。 

とはいえ、それが見てもらえないことにつながってはいけない。
昨日から配置換えに入りましたが、今日完了しました。 

ちょうど同級生のΣ君がやってきて、「おお、スイスフレックスがどこへ...」
彼はかなりウチの在庫が頭にある人ですので(その点、ちょっとスゴいよ)。


ならばこの写真は今日の出来上がり? いえいえ、これは昨年のもの。

新しいのはぁ... まぁ見に来てってば(笑)