笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります
2018-06-07
2018-06-06
アナログ・リッピング
大学時代の友人が、CDの出ていないLPアルバムをデジタル化して、と送ってきました。頼られると嬉しいです。
相当数レコードを所有している音楽通のお家でも、レコードプレーヤーが現役で動いていない話は、身の回りでもよく聞きます。や、オーディオマニアの皆さんは別ですよ^^
我が家では、学生時代から使っていたオーディオ機器のうち、逆にレコードプレーヤーだけが残っています。あとは壊れたり売却したりで、次々と主力の規格が変わっていく当時でも、今の結末は予測できなかったかもしれません。
さてさて、送られてきたレコードは、とてもバランスよくアーカイブ出来たので、きっと楽しんでもらえることでしょう。
2018-06-05
2018-06-04
2018-06-02
2018-06-01
ぽっかりあいた暗闇が見つめる
| タイトルは大貫妙子の「LABYRINTH」から引用した |
昨日は部屋の掃除をしながら、学生時代にエアチェック(死語か;)したカセットから起こした録音をいろいろ流していたのだけれど、一番面白かったのは、名作「Cliché」をリリース時に大貫妙子がゲスト出演した、坂本龍一の「サウンドストリート」のものだった。
オンエアされた曲は、それぞれによく聞いたものだったが「光のカーニバル」は当時全く馴染めなかった曲だった。... なぜだろう、昨日はその世界観に高揚した。ただ一言 “6月は光のカーニバル”と歌われるのを聞いただけで、涙が止まらなかった。
意見が白熱したり、すれ違ったり、時にまったりしていたお二人の会話。当時はその理由がよく判らないまま流していた部分も、時を経て聞き返すと、お二人の音楽(いや表現全般ともいえるが)に対するスタンスの違いを様々に含んでいて、実にスリリング。
若い二人の迷宮は、時を経て 熟成され、互いへの“敬意” に結実する。それもまた、幸せか。
2018-05-31
2018-05-30
2018-05-29
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