笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2018-03-16

僅かとも 遥かとも


先日から次々に整備した2階の作業場。一つには自分の日々の単調になりがちな作業を 少しでも快適にすることもありますが、今まで蓄積してきたいろいろな資産(お客さんの来店記録はもちろん、自分の撮りだめた写真や作った文書)をより有効に生かしていくための、下ごしらえとも言えます。

特に今に比べると、かなりの絶対量を撮っていた写真たちは発表する機会もなく、かといって自分で見返すこともなく、なかば忘れられたフォルダに入ったままのものも多いわけです。その中には大きな価値が隠されていたり、撮った自分がその時は気がついていない“これから”の方向性が潜んでいるものも、いっぱいあるに違いありません。

これらをノスタルジックに回顧するのではなく、今をあぶり出すためのツールとして捉え直したいのです。人にはわからなくても、きっと今を踏み越えていくエネルギーが残っているはず。

様々な人とやり取りする中で、自分がそれなりの年齢に達している事を つい引け目に思うことが増えてきました。これは写真の頃の8年ほど前の自分には、ほとんどなかったことで、もう人並みと言えば人並みですけれども・笑、それでも仕事を続けていく上では、由々しきことでは無いのかなと…

とはいえ、今日の写真は、それぞれにはあまり大きな意味は無いです。撮っていたことをすっかり忘れてしまっていた事が我ながら滑稽で、現像をし直してみました。


2010/05/14-18:39:18

2010/07/24-18:52:03




2018-03-15

早くも水浴び



春が 嬉しくてしょうがないらしい^^


2018-03-14

第2回 アフリカ支援バザー 桜祭り 天理教笠岡大教会 4/8 のご紹介



「エイズ、マラリア、貧困による孤児の支援を目的としたバザーで、販売する品物を 集めています」
とのことでした。バザーに関する問い合わせは、0865-66-1311 上原さんまで。


2018-03-13

原田知世 早春物語


この弦カルver.は、最近まで知りませんでした。もう早春というには、季節が先に進んでいるか...

2018-03-12

這ううたを





苔は 聞いていた 耳をそばだてて








2018-03-11

欠落した時刻



忘れていく と、言えるほどに 何かひとつでも、その身体で知っているのか...。

慌ただしく、その瞬間を迎え、過ぎていった、繰り返す暗点のような時刻。


2018-03-10

行く先を教えておくれ



空でなく 太陽を信じる



2018-03-09

誰にも告げず


通り過ぎる足元で 小さく春を叫ぶ君は 今年も咲いた


2018-03-08

録音機材一新

今年に入ってから、稼働率の低い機材を整理・売却しました。それと同時に、ここ数年で利用してきた生録機材についても、そろそろ更新が必要なもの(修理の回数が多く信頼性が下がっているものとか、操作が煩雑で現場で混乱しやすいものとか)を思い切って見直すことにしました。

重量が軽く外装も丈夫な MACKIE 402VLZ4と、コンパクトなLINE6 Sonic Portの組み合わせにiPad miniへ。アプリは、Sonic Portと相性の良いと思われるCubasis 2で、やってみます。

KORG MR-2はもちろん続投ですが、バックアップ録音用だけにICレコーダーを購入する気にはなれず、(VXでなく)Sonic Portのドライバの定評ある確実さを買いました。




マイクも、より信頼性の高い LEWITT ルーイット / LCT 140 コンデンサーマイクにスイッチ。癖のなかったFOSTEX MC10 STに比べると、スペックの上では大きく異なるわけではないものの、いい意味で主張がある音で、輪郭がハッキリして前に出る印象です。ホルダーも前のFOSTEXに比べるとずいぶんしっかりしており、自由なセッティングに応えてくれそうです。

LEWITTとMACKIEというと、いかにもロック寄りな組み合わせですが、確かにヨーロピアンな繊細な感じではないかもしれません。ただ、いくら高音質でもナイーブな機材は、肩が凝ります。プリについては、t.c. electronic Konnekt 24Dとキャラクタも違いますから、これは、と思うものについては今後も使い分けを考えています。



2018-03-07

一寸先はクラッシュ

取り外した電源の冷却ファン お世話になったね

PC-98・4台のSSD換装と、それぞれの環境整備が完了したので、最後の仕上げにファンを交換して静音化しました。順調に作業が進んで、最後のメイン機の交換も完了したので、確認の起動をおこなってビックリ...。

... 起動しない!

SCSIボードを読みに行く前でハングしたまま。FDや緊急のOSからも一切起動しない状態に陥ってしまいました。掃除をしていて旧いマザーボードに、止めを刺してしまったのかもしれません。

データの入力のメインで使うマシンですから、必要以上のトラブルシューティングの追い込みはせず、潔く諦め、部品取りにしました。それにしても、いままで、作業していてPC-98を壊してしまったことは一度もないのです。丈夫な98もまあ“PCの子”笑、壊れるときは壊れるんですね。

今日のところは予備機がそろっていて事なきを得ましたが、Super-MPUの実装はお預けとなりました。これから慌ただしくなりますから、また楽しみにとっておきましょう。