笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2015-03-01

親戚の清少納言も

ナゼに手が赤い^^


物言わぬは、iPod、兄上のiPhoneは簡単に探せるし、まあウッカリしたことも、いまだないのですが。

こちらのおチビちゃんは、ともかくここ数日、探せど探せどどこにいったやら、服のポケット、鞄の中まで丹念に探しても出てこず、ふと放念した直後に小銭入れの“下”から顔をだす始末。ふぅ...。

ひどく小さい、ということも、いいような悪いようなです。これからは、ちゃんとヘッドホンを差しておこうっと。

容量は8GBですが、これは小さいと思ったことがないです。外で聴きたいものは、不思議と決まってます。持ち歩いてまで聴きたいものは、それほど一杯はないのかもしれません。

なにより、これから聴いてみたいものは、いつになっても何GBあっても、ここに入っていないですもんね・笑。


2015-02-28

伊藤憲孝ピアノリサイタル 第1回「ロマン主義の末裔」



伊藤憲孝ピアノリサイタル

没後100周年記念スクリャービン・ピアノソナタ全曲演奏会
第1回「ロマン主義の末裔」

ピアノソナタ第1番~第3番 他
ショパンの影響を受けた初期作品を演奏する。

4月5日()15:00開演(14:30開場)

会場:アップルツリー(福山市霞町1-3-25林檎ビル4F)
前売・予約2,000円 当日2,500円

主催・問合せ:ジャズ大衆舎 070-5304-6588
 jazztaishusha@gmail.com


アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915)は、帝政末期のロシアに生まれ、第一次世界対戦中、革命直前に亡くなった。数多くのピアノ独奏作品と、オーケストラ作品を遺した作曲家・ピアニストである。ピアノ作品の作風は、初期はショパンの影響を受けたロマンティックなものであったが、やがて、独特の運動性を伴った神秘主義的傾向を帯び、遂には、頽廃的な無調音楽となった。

43年の短い生涯の中で、作風を大きく変化させ、後の作曲家にも多大な影響を与えた。この時代の最も重要な作曲家であるが、没後成立したソ連邦での評価が不当に低く、しかも、演奏するのにたいへんな技術を要するため、長い間、作品の素晴らしさに見合わぬほど演奏される機会は少なかった。

今年2015年は、スクリャービンの没後100年にあたる。これを記念して、ピアニスト伊藤憲孝は、10曲のピアノ・ソナタを初め主要なピアノ作品を網羅した演奏会を3度にわたってひらく。ショパンやベートーヴェンならともかく、難曲揃いのスクリャービンの作品ばかりを演奏するリサイタルは稀で、地方都市ではまったく類例がない。スクリャービンの素晴らしい音楽を、私たちの街でわかちあうことができるのは、ひとしおの喜びを感じる。

(文・主宰)


伊藤憲孝(いとうのりたか)

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、ザ・ニューヨーク・タイムズをはじめ、新音楽時報、ベルリン・ブランデンブルク放送などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。

録音は、ディスク・クラシカよりベートーヴェン/リスト:交響曲第7番と、作曲家本人より絶賛を浴びたコリリアーノ:オスティナートによる幻想曲を収録したCDをリリース。 ベルリンの Kreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムが、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる〈ムソルグスキー:展覧会の絵〉、〈ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 〉がリリースされている。 現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院講師。



2015-02-27

漏電ストップ


先日、電気設備の漏電調査がありました。すこ~し微妙な数値が出て、おやおやと。

で、昨日の店休日に動力を全部止めて、再検査することになりました。年間1万件の検査をされているそうですが、やはり数件は問題が見つかるのだそうです。検査が終わるまで、ドキドキしていましたが、無事が確認されて安心しました。

身体も建物も、何が見つかっても困りますもんね。とはいえ、「ろうでん」と聞くと、私どもはついローデンストックを思い出すという病気、これは治らんようですが・笑



2015-02-26

写真展 『 僕、馬  I am a HORSE 』 藤井豊 @笠岡市立図書館 目前!



月末近いよなぁ、搬入はどうするんだろー、とか思っていたら、電話が・笑

展示の都合でルーペを購入してくれました。感謝です~


ふむふむ、入り口の看板が小さかったときもあるからなぁ、まさかそのためにルーペがいるのか... なんちゃって。さて、ホントのとこ、どうなんでしょう。


いよいよ28日から始まります。今や彼を語るに普通のことになりましたが、今回もほぼ1ヶ月です。



写真展 『 僕、馬  I am a HORSE 』 藤井豊 @笠岡市立図書館








2015-02-25

最後の参観日

とはいえ、参観時間に間に合いませんでした...

懇談会に出席したのは、意外と少なくて、たぶん今回で3度めです。お話することも、特に決めていなかったので、ついバラバラとお話してしまいました。行き帰りに、三役の5年間にお世話になった皆さんにも、次々お目にかかれたということで、名残惜しくも嬉しゅうございました・笑

先日から打診がありましたが、卒業式の終わり、保護者代表のお礼の言葉を述べることになりました。今度はダラダラ長くならないよう、気をつけますね。

こうして、徐々に卒業モードに突入する学校ですが、またじんわり緊張してきましたね...。前回のように、式まで時間があまりない方が、かえって心臓にはいいのですが、もう逃げられません・笑。あの講堂の独特な場の雰囲気に、少しでも馴染もうとウォーミングアップしています。




2015-02-24

おもいわずらい



足を止めると、小さな花や芽吹く草。

足を止めてみる気持ちがなかっただけかもね。


歩いただけしか、歩けなくても、いい。



2015-02-23

そして校了 























こころ

行き場のない水は
いつしかあふれて

ひくいところをさがし
どこまでもひろがっていきます

きれいな水も よごれた水も
ここから 流れていきます





 私たち文化広報部は、行事や新聞作りのミーティングで、さまざまのことをテーマに話し合いました。

 そして、多くはこの「はばたき」を通じて、情報発信をしました。そんな中、言葉にできない苦しみを ときどき味わいます。

 大人になっても、互いの無理解の闇がときに襲ってくる。子どもたちはどうやってお互いをわかりあっていくのでしょう。

 みなさんは、家で子どもたちと友だちのこと、話しますか?

 意外なほど子どもたちは、子どもたち自身の中に、答えを持っているように思います。それに気づき、気づかせることが大人の役目。

 大人が忙しい毎日を精一杯生きるように、子どもたちもまた、全身で「子どもの世界」を生き抜いているのでしょうね。



(平成23年 はばたき第87号 特集 生きる力 から 転載)




2015-02-22

第四期文化広報部同窓会・笑



昨年度の文化広報部・部員さんたちの粋な計らい、「若よし」でお食事会です。

最初、夏頃には集まりたいね、とか話が出ていたのですが、とうとう明日の校了前になってしまいました。去年、ほぼ皆勤賞を誇った出席率でしたが、1年経つと、みんなそれぞれ状況が変わっていくわけです。

結局、今日も直前で、お一人来られなくなってしまって残念。でも、これで全員揃うまで、やるしかないじゃないですか・笑 


わが校の、小さくても大きな新しい芽も、話題になりました。おめでとう、嬉しい。


2015-02-21

一枚ずつに


週遅れのなんとやら、ということではないですよ~^^


みんなが思わず喜ぶ顔、もうそれだけで十分嬉しいのに、恐縮します。

わが家だけでいただくのも申し訳ないですので、ハロウィンでもないけどみんなでわけましょう。



2015-02-20

さくらカラー N100 アルバム



さくらカラー N100 アルバム 1969年頃のもの。

「さくらカラー は ニツポンの色」 あったあった、このコピー。その上、ニッポンでなくニツポンですか~

大阪万博の頃、コダックの市場侵攻を強烈に意識していたのでしょう。ライバルが変わっても、いろいろな商品で、いまだに使われている常套句デス。

おぼえの、所感、ていうのもいいですね。なにかあったらちゃんと書いとけ、みたいな・笑