後に生まれ 先に往く人が 教えてくれるもの
笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります
2018-08-19
福山YMCAオリビア合唱団 コンサート2018 ~童謡誕生100周年~ のお知らせ
| 大正7(1918)年7月に、広島県出身の文学者、鈴木三重吉により、 童話と童謡の児童雑誌「赤い鳥」が発刊されました。 |
2018年9月9日(日) 開場 午後1時30分 開演 午後2時
福山YMCA 地下 体育館 福山市西町2-8-15
料金:無料
出演 指揮 三原 直美 ピアノ 牧 隆
合唱 福山YMCA オリビア合唱団
司会 嶋田 ひとみ (エフエムふくやま)
曲目 ・かなりや ・いぬのおまわりさん ・おはながわらった ・小鳥のうた ・ぞうさん ・ぶう ぶう ぶう ・あめふりくまのこ ・あわて床屋 ・青い眼の人形 ・ちいさい秋みつけた ・組曲「ちいさなあしあと」より ほか
主催:福山YMCA オリビア合唱団
後援:福山市教育委員会 (一社)日本童謡協会 福山YMCA エフエムふくやま
整理券のお問い合わせ: 084-926-2211(福山YMCA) 090-3174-8127(三原)
2018-08-18
鯉の運命は
| 後楽園 |
浅い池で、しかも水はきれいとなると、小さな鯉は狙い来るサギたちにとてもかないません。耐え忍び、ある大きさになると、さすがに鳥たちも簡単に喉を通らないので、次のステップに進んでいきます。
今朝、ボンヤリお寺の放生池を見ていて、ウチの卒業生が残念ながら全くいないことに気づきました。果たして、大きくなれ、と放したことが良かったのかどうか...。その結果を見る限りは、立ち尽くしてしまうわけですが、放生池にもまた、大きく育っていく鯉は何匹もいます。
優雅な彩で池を巡る鯉にも、何度も岐路はあったはずです。着せ替え人形の錦では、力強い美しさは備わらないから、養鯉業者も池に運命を託すのでしょうね。
2018-08-17
岡山も 倉敷も
| 岡山城 |
とにかく二週続けて、休日に街に出てみた。観光地と呼ばれている地域の活気が、実のところどうなのかを 自分なりの視点で確かめたかったのである。
人の出は間違いなく、緩く低調だ。いつの年も暑いさなかであっても、人々は、それぞれいそしむように街に出てくるものであるが、なにかズーンと淀んだように、街角は一様に人が少ない。観光客のような人々は、その上目立って少ない。
その一方で、老舗と呼ばれている食堂や、以前からきっちりお客さんを持って営業されてるお店は、「何かロケでもあるのだろうか」と思われるほどに、店の前に人が溢れ返ったりしているのに出くわす。周囲の様子とは、全く関係がないほどに...
現在は、観光に訪れる人の激減が、報道のトピックスであるが、我々のような一般の小売にとっての今後の見通しは、正直それらとは無関係である。こうして、地域の中でも、災害が大きく影響する業種と、それほどでもない業種に、色濃く分かれるであろうが、これから長いスパンで起きてくる街の経済の停滞、それは全国平均的な消費動向とはリンクしないのだから、大きな覚悟がいることは変わらない。
被災地では全国からのボランティアが、千人単位で動いているという。その傍らに、報道や施策の光が当たらない地域が、累々と広がっている。“今最も必要なのは、現場で手を動かす事”という信念に基づいて、寡黙に行動されているだろうボランティアたちの素晴らしい行動力を、私自身は持ち合わせない。それでも地域に生きる私たちが、これからも立ち去ることなく取り続けるべきアティチュードは、地味で報われないものであるかもしれない。一人ひとりが、ごく周りにいる人を思いやり、今まで通りの生活にどうやったら早く立ち帰れるのかを 考えて行動していくより他ないのではないか。
2018-08-16
2018-08-15
2018-08-14
2018-08-13
お盆の間もメガネのツザキは営業しています 2018
お盆の間もツザキは営業しています
次回の店休日は通常通り16日(木)です。 土日についてももちろん開いております。
どうぞ、ご来店をお待ちしています。
2018-08-12
2018-08-11
時計がない
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