笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2017-05-19

らしくない贈り物


この可愛いブランケットは、三村真治くんが、上の娘の誕生の時に贈ってくださったものです。

実家がふとん店だったが、こうしたお品をくださるのは、まあ自然なことなんですが、エッジの利いたライフスタイルからは、こういうファミリーな印象がなかなか出てこないというか・笑

それでも、照れながら「CMの仕事を聴いて、おかんが喜んだ」と、赤いMR-2の助手席で聞いたのは、確か“大阪ツァー”の帰り道、こんなシーズンだったっけ...。

短い人生を終え、かかわりが消えても、思っても見なかったこころざしだけが、ただ傍らに残っています。父の素敵な友達の一人に、一度も会うことのなかった下の娘よ、姉から引き継いで大事に使いなよ    


2017-05-18

silo サイロ

どこかミニチュア感が漂っている







片付けの合間に、海辺をぶらり 古い知り合いに 久しぶりに出会う






2017-05-17

HPのフォントを


昨日から2日がかり。可能な限り「メイリオ」に変更しました。

作業としては、新フォントに置きなおしては、複数のプラットフォームで表示してみて、文章の位置や崩れを確認していきます。最近のChromeは、履歴にフォント情報をしぶとく持ってますので、「表示が化けては初期化」の繰り返しで追い込んでいきます。前は即座に変更が画面で確認できたんですけどね... 表示の高速化は、見えないところの肥大化といえます。

でも手間をかけたメリットは確実に出ます。さすがに「明瞭」が語源になっているだけあって、同じことを書いてあっても、冷たく見えない^^柔らかい書体なのに、分離がよく、文字が大きく感じます。

HPにはカウンターをあえてつけていませんが、Googleマイビジネスからのレポートで、ホームページをみて来店されている方の数は、ある程度把握しています。

こちらやすみいしも、いつだったか最近フォント替えしています。気がついていた方には、今度表彰式がありますので、追ってご案内いたしますw


2017-05-16

事業継承の行方


お昼前に、市役所の方お二人と、商工会議所の担当者さんが(といってもうちお二人は、良く存じ上げているわけなのですが)、アンケートの回答者に対する、公的窓口のフォローアップにいらっしゃいました。

商工会議所については、私どもはそもそも(←使い方あってますかね笑)非会員ですが、大きな目で対応していただき、感謝です。今回、このアンケートに基づいて集計がなされただけでなく、個別に現状をヒアリングして歩かれているのは、とても温かみのある対応だと感じました。

「笠岡市の事業継承に関するアンケート調査報告書」に回答したのは、昨年暮れのようでした。慌ただしい時期ではあったので、活きた回答ができていたのかどうかは、少し反省がありますが...。

さて、この五月で私どもツザキは、新築移転後、四半世紀を迎えました。

そんな中、現時点では後継者問題は、将来を見通した計画が十分に立っているわけではありません。岐路はこれからいくつもあることでしょう。

新築前より続くツザキの歴史も、刷新の連続だったと思います。あらゆる方向を視野に入れて、突き進んでいきますね      


2017-05-15

25すぎて

25という数字は、今日に限らず、ワケあって好きです。

あの頃、「25にもなって...」なんて窮屈な言葉は、誰からも聞かなかった気はします。その軽く倍になっても、誰かがたしなめるわけではないんですけど。

通りすがりのトラネコさん

2017-05-14

子知らず


Carl Zeissのテレコンバーターに、“Mutar”というのがありましたが、よくよくスペルも確かめないまま、今の今まで“Mutter”だと思い込んでいましたよ。

2017-05-13

朽ち折れて


その一本が遮れば 吸い込まれなかったものだって あっただろうに





2017-05-12

MA1が届く

ソリマチさんからお届けです、と言われて、おおっと。

ああ、MA1といってもカッコいいフライトジャケットじゃあないですよ・笑



業務用会計ソフト「MA1」が送られてきました。長い間「弥生会計」を一台で決めて使ってきましたが、複数台で管理できるクラウド対応(追加料不要!)と、それに伴うVer.up不要など、今日的な環境にマッチしているメリットは大きく、更新に至りました。

私どもの比較的シンプルな会計には、今後こうしたネットワーク対応とはいえ見通しの良いシステムが一般的になっていくことでしょう。

週明けには、導入の申し合わせが始まると思います。



2017-05-11

旅の途中


遠い遠い世界じゃなくっても ほんの対岸までだって かんたんには泳げない




inspired by 井上陽水 / 海はどうだ



2017-05-10

はながなくても


5月10日は「地質の日」なんだそうです。とうとう今までその日の存在を知らずに生きてきましたが、華やかな天文分野に比べ、地質分野に対する一般の認知が、いかに地味なことかを改めて感じます。

さて、そんな書き出しに真っすぐとは繋がらないのですが・笑、今日は毎月10日の交通協助員の活動日、雨が上がり、少しひっそりとした街を抜けて準備に出かけました。

そうして時折街角に立つことが、どれほどの意味があるのか、と懐疑的になることもありましたが、それでも新聞記事によると、数の上では事故が減る相関はあるそうで、全く意味のないものではないらしいです。

年度初めなので、地区によってずいぶん子どもの数が変わっているところもあります。感触の確認を兼ねて、自分の登録されている持ち場にこだわらず、学区内を同じ時間に動いてみました。

行く先々で、気負いや衒いなく街角で子どもたちを見守っている人々に、次々と出会います。そんな毎朝続く日常的で自然な姿の中に、目立つことなく静かに生きることの、気構えの難しさを見ます。これは交通の問題に限らない、これからの自分の課題です。