笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2016-08-11

Sting - Englishman In New York




友が旅に出た。行く先はアメリカではないけれど、何故かこの曲を思い出した。


2016-08-10

あきにむけて



高橋アキさんの福山・広島での連続演奏会、めいめいに準備が始まっています。

自分のことでいえば、会場が決まると、用意するものがはっきりします。確実にこなすには、持ち込むものを会場別に考えないとなりません。

途中バックアップが難しい2日連続だと、思わぬところに落とし穴がありそうです。前回の広島のように、コード一本のことで、リハの時になって焦ることもありますから...

みんな、それぞれ口にしないだけで、そうして黙々と役務をこなしているのでしょうね...。


2016-08-09

蛾眉

かすかな細い月


ガビ と聞いて 美しい響きと思うかどうかは なんとも



2016-08-08

折り目の仕事



山谷(やまたに) あって  紙は 箱になります




2016-08-07

古楽アンサンブル・ストラディヴァリア(フランス・ナントより) /ロココ時代の室内楽 のご案内



古楽アンサンブル・ストラディヴァリア(フランス・ナントより)
/ロココ時代の室内楽
モーツァル:ディヴェルティメント集K.136〜138
チェルヴェット:2つのチェロのためのディヴェルティメント ニ短調
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第13番 ニ短調 K.173
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.30-6(G.324)「マドリッド夜警隊の行進」

2016年10月10日(月祝) 16:00開演(15:30開場)
福山アライアンス教会 (福山市三吉町1丁目8-5)
※会場付近に駐車場はありません。本通り・福山駅周辺の有料駐車場をご利用のうえ、徒歩でおいで下さい。

前売・予約¥3,500(当日¥4,000) 高校生以下¥1,000(予約・当日のみ)


ストラディヴァリア(バロック・アンサンブル) Stradivaria
ダニエル・キュイエが、1987年にナント市で結成したバロック・アンサンブル。作品が生まれた当時の演奏スタイル、楽器、フレージングを用いることで、豊かで柔らかいサウンド、多彩なハーモニーを生み出し、多くの舞台で賞賛を受けている。フランス国内のバロック音楽祭、パリのシテ・ドゥ・ラ・ミュージック、そしてラ・フォル・ジュルネで高い評価を得ている。日本では新・福岡古楽音楽祭や東京でのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)音楽祭に出演している。録音でもフランス内外の評論家から高く評価されている。なかでもバッハの『チェンバロ協奏曲』はフランスの専門誌クラシカで「2009年衝撃の1枚」と評され、イギリスのグラモフォン誌でも「クリティクス・チョイス」 に選ばれた。
ダニエル・キュイエ (ヴァイオリン/ストラディヴァリア音楽監督)Daniel Cuiller, Violin
幼少期よりヴァイオリンをはじめ、才能を発揮する。ウィリアム・クリスティ率いるバロック・アンサンブル「レ・ザール・フロリサン」の第1ヴァイオリン奏者を1986年まで務め、翌年ストラディヴァリアを結成し、この団体をフランス随一のバロック・アンサンブルに育て上げた。2006年にはモントリオールのアリオン・アンサンブルのリーダーとしてジャン=フェリ・ルベルによるバレエ作品を指揮し、オーパス賞を授与される。ストラディヴァリアの20周年を記念して作曲家F.ルベル(1701-1775)とF.フランクール(1698-1787)による叙情悲劇「ピラムとティスベ」の手稿改訂を手掛ける一方、アンジェ=ナント・オペラシリーズの指揮者も務めるなどその活動は多岐に渡る。また作曲家アンリ・マダン(1698-1748)による作品「テ・デウム」(1742年)を発掘・改訂し、ヴェルサイユ宮殿のロイヤル・チャペルにて演奏・ライヴ録音を収録し、高く評価されている。教育面でも活躍し、1992年から2002年までパリ国立高等音楽学校にてバロック・ヴァイオリンの教授を務めたほか、欧州はもとよりアジア、アメリカでもバロック・アンサンブルの指揮者・指導者として招聘されている。

カトリーヌ・ジラール・バルサ (ヴァイオリン)Catherine Girard Balssa, Violin
ウィリアム・クリスティ率いる「レ・ザール・フロリサン」に参加し、セカンド・ヴァイオリンの首席奏者を務める。またクリスティ率いる小編成の楽団のメンバーとして国際的に活躍。後にストラディヴァリアの首席奏者として招かれる。1997年よりパリ7区音楽院にてバロック・ヴァイオリンの講師を務める。

ソフィー・セルフ (ヴィオラ)Sophie Cerf, Viola

ソルボンヌ大学で学士号を取得したあと、パリ国立高等音楽学校で研鑽を積む。1992年にフランス・ナショナル・ヤング・ヴィオラ・コンペティションで優勝。エマニュエル・クリヴィヌ及びマレク・ヤノフスキ指揮の下、フランス国立青少年管弦楽団のヴィオラ奏者を3年間に渡って務める。ストラディヴァリア、アンサンブル・ドルチェ・メモワール、ル・コンセール・スピリチュアル、ル・チェンバー・フィルハーモニク等、数々のバロック楽団の国外ツアーに同行。録音にも多数参加しており、その内容はルネッサンス、バロックからロマン派までのオーケストラ、室内楽と多岐に渡り、その時代に忠実な楽器で演奏されている。現在フランス、シャルトル市の国立音楽・舞踏学校で教鞭を執っている。

マリオン・マルティノー (チェロ)Marion Martineau, Cello
パリ音楽院にてロラン・ピドゥに師事し、審査員満場一致の首席で卒業。その後2008年から2011年にかけて同音楽院のC.コワンによるヴィオラ・ダ・ガンバのクラスで最高位を授与される。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団へ度々招待され演奏しているほか、レ・タラン・リリク、ストラディヴァリアやル・コンセール・ダストレといったバロック・アンサンブルとも共演を重ねている。ヴィオラ・ダ・ガンバでも、ヴィオール・アンサンブル「シット・ファスト」に参加するほか、酒井淳氏と共にバス・ヴィオールのデュオを組んで、17~18世紀の作品から現代曲まで幅広いレパートリーを手掛けている。

酒井 淳 (チェロ)Atsushi Sakai, Cello
1975年名古屋生まれ。才能教育研究会でチェロを始める。1986年に父の転勤に伴い渡米。R.レナード、H.シャピロ、堤剛の各氏に師事。その後渡仏しパリ高等音楽院でP.ミュレール、C.イヴァルディ、C.コワンの各氏にチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、室内楽を師事。1991年日本音楽コンクール第2位。1997年大阪文化祭賞受賞。現在はフランスを拠点に、チェロ奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、指揮者として多方面で活躍。レ・タラン・リリクやル・コンセール・ダストレなどの古楽アンサンブルの通奏低音奏者として、数々の演奏会とCD録音を手掛ける。室内楽にも力を注いでおり、シット・ファスト(ガンバ・コンソート)やカンビニ弦楽四重奏団を立ち上げ、いずれも高い評価を集めている。
ソロでは、フランス・ヴィオール音楽のスペシャリストとして定評があり、近年フランスのディジョンやリールのオペラ座、オペラ・コミック座にて、シャルパンティエやモーツァルトなどの指揮し、成功を収めている。






2016-08-06

マモル



昨晩、自分が20年程前に催したライブのアンケートが出てきました。

一枚一枚スキャンする中に、とても懐かしいお名前を見つけて、いらした皆さんとのご縁を思い返しました。


2016-08-05

夏休みが欲しいのかも



先日持ち出さなかったのが不満なのか、DP2 Merrillが電源を入れても無反応です。

さて、なにが起きたかな、ひとまずありそうな所をいじってますが、動く気配が無いですね。週明けに、サーヴィスに出してみましょうか...



2016-08-04

武満 徹 「波の盆」



  福岡までは行けませんから 今日はこちらで聴きましょうか

2016-08-02

おやじバンドバトル in Fukuyama 参加バンド大募集

おかちゃんじゃが^^

おやじバンドバトル in Fukuyama 参加バンド大募集


2016.10/2(日)広島県文化センターふくやま

参加バンド大募集!!


募集期間

2016.7/1 ~ 2016.9/15


応募資格

メンバー内に40歳以上が2名以上在籍のバンド

メンバーのうち1人が広島県在住であれば可

3名以上のバンドスタイルでジャンル・性別不問

楽曲は、コピー・カバー・オリジナルを問いません


参加料金

3,000円 ※入場チケット(1000円×3枚)お渡しします


応募方法

申込み書に参加費を添えて県民文化センターふくやま受付に直接お申し込みください

参加バンド数が30バンドに達した時点で締切

 ☆グランプリ:賞金5万円☆

※その他審査員特別賞をはじめとする楽器メーカー各賞をご用意しております

※このイベントに関する詳細は、おやじバンドバトルin FUKUYAMA事務局(スガナミ楽器本店 084-923-6150)までお問い合わせください。