笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2015-06-20

先日のオープンスクール?


先日ってーのは、1975年でも、アリなのでしょうか。木造時代の2-Cの教室、教育実習の先生が素敵でした。

当時、中学にカメラを持ってくる奴は少なかった(写真クラブぐらい)ですが、いつでも持っていたわけではありませんよ~。この日は前日に天体写真の撮影で、田舎 空の暗い友人宅に泊めてもらった次の日で、残っていたコマで撮ったものです。

星が目的だったので、ほとんどは硬調になり過ぎたのですが、十分明るくない当時の教室の中が、増感現像(ISO800相当)のお陰で軽々と写っているあたりが、怪我の功名です。今となっては、前の日の天体写真よりも、値打ちが出ちゃった一枚です・笑。

2015-06-19

雨と蜘蛛




開いた翼で 雨にむかう




2015-06-18

べっ甲の磨き

昨日まで2日ほど集中して取り組んでいたのが、こちらの鼈甲(べっこう)の磨きです。

まずこういう記事のお約束の、ビフォー。

ビフォー全体 フロントに剥がれ2箇所

ビフォー裏面 テンプルにヒビ3箇所

全体に割れも多いので、ひとつ間違うと折れる場合もあると思いますが、「折れた時は修理に出す」ということをお願いした上で、作業にかかりました。

レンズはこのようなプラスティック素材は、本来は勧めません。やむなく使用される場合は、少し小さめに入れるのが良いと思います。こちらも今回はユーザーさんの了解の上で、ドリルで少しずつレンズに穴を開けて、バラバラに砕いて除去しました。

ペーパーで3段階に目を細かくしながら研磨し、最後にバフかけしました。全工程6時間ちょっとです。

アフター裏面 テンプル先端がきれいになりました
アフター全体 鼻側の次部分もそつなくまとまりました


甲内部の変質はいかんともしがたいですし、高度な技術の貼りあわせのやり直しなどは、専門の領域になりますが、甲磨きの作業そのものは、技術というより根気と丁寧さだと思います。

大阪修行時代に、ある程度コンスタントに作業していましたので、こういった全甲でも怖じることはありません。遺品等でサポートを敬遠されているものや、他店購入でお困りの方も、気軽にご相談ください。僕ができる範囲のものであれば、よろこんでさせていただきます。

特殊な料金はいただきませんが、所要時間での料金設定ですので、外注よりは格安となります。30分/500円(税別)として、お見積りします。


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2015-06-17

みなとでばったり



ふえりいのりば(笠岡の老人風に)で通勤中のま・先生に、お目にかかりました。ですが、手押し車に腐葉土を載せてゴロゴロと。そうですよ、このイソイソ感、とっても好きでした^^

三年間“一緒に戦った仲間”というのはおこがましいかもですが、だからこそ慌ただしい朝の時間、短いやりとりでも素直に話ができる、そんな親(ちか)しさがありますね。

数人の若い先生と思しき方々と一緒に、ゴロゴロとフェリーに乗り込んで行かれました。先生頑張ってね、僕も頑張ります。


2015-06-16

ゆめいちば出店・本日スタートしました

「ゆめいちば」はケーブルテレビの笠岡放送「ゆめネット11ch」のデータ放送を利用したサービスです。

すでに運用は始まっているのですが、笠岡放送が、チャンネルのより積極的・効果的な活用を推進する中、笠岡商店街にも利用への呼びかけがありました。

“60歳以上のネット使用率は3割程度にとどまる”という報道が、先日ありました。まだまだテレビメディアに対して、私どもも不慣れな部分が多いので、うまく活用するには時間がかかるかもしれませんが、局地的ではあっても視聴率の高いケーブル放送は、またネットユーザーとは違った層がご覧になっているのではないでしょうか。

ご覧になって、お気づきのことがありましたら、ドンドン感想をお寄せください。


サングラスがこのように売り切れるとウレシイ^^

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2015-06-15

笠岡地区まち協 27年度総会へ



昨日のことでしたが、9:30から、まちづくり協議会・通常総会でした。先日来、少し気が緩んでいたのか、危うく遅れるところでしたが、なんとか間に合いました。

やはり出席者が少ないことは気になりますが、少しずつ初めてお見かけするお顔があることに、そこはかとなく希望を感じます。


広報部たる当事者を含めて、活動内容がうまく外に伝わっていないことは、最大の問題です。一方、情報が伝わらない以上に、会員自身の縄張り意識が気になります。

会から少し離れてみたそれぞれの持ち場での顔というか、そもそもお互い何をやってるかをよく知らないのではないでしょうか。親しくなるというより、ちゃんと知るという。


発言の後に必ず拍手を求めるハートウォームなやりとり

コーディネーター・小川孝雄先生のお話とワークショップ、途中で店から電話があってほとんど聞くことができなかったのは残念でしたが、大きな収穫はありました。

阪神淡路震災以降にポイントとなった、ジョン・デューイの“面識社会”というキーワードが、今日は頭を離れませんでした。顔がわかる間柄で問題解決にあたるという、小学校の学区サイズ規模にこだわる僕にとって、“我が意を得たり”と感じた瞬間でした。








2015-06-13

第32回土ひねりの会でした

午前中、土ひねりの会にお手伝いに(お邪魔に^^)行ってきました。

何が嬉しいって、リピーターの定着が目につく一方、次の世代の新しい参加者が続いているということです。もちろんそうして変わっていくのが、学校の新陳代謝というものですが、こうして32回も続いているというのも、うなづけます。

限られた手際、もうそんなにいろいろな形はないだろう、なんていうのはただの思い過ごしで、非常にシンプルな形の中に、あっと驚くような造形のアイディアを見せる作品もあったりで、見ているだけで、スリルがあります。

ちょうどフィルムで撮影するのといっしょで、最終形まで形が見えてこないのも、すべてがあらかじめコントロールできないから良いというか、良い方にも悪い方にも転ぶというのが、世の縮図というか・笑 今日はアクシデントの続く日で、ワイヤレス・マイクが水没したり、カメラのダイヤルが弾き飛んだり、なかなかコチラもスリリングでしたよ...。

先生のご指導もとても熱が入り、より長い時間をかけて、手を加えてくださいました。新部員さんたちの結束も徐々に強まっていて、羨ましいような心持ちで会場を後にしました。










2015-06-12

土ひねりの会に 2015


投稿を始めて間もない頃、とてもアクセスの多い記事がありました。

それは、「2010-05-20 吉備焼窯元 四代目 水川創壌先生」です。


当時まだ、先生のHPやFacebook投稿がなかった頃でしたので、希少なコンテンツだったのかもしれません。未だに全投稿の中でも、五指に入るアクセス数を維持しています。

先生、本当にありがとうございました。もう、PTAの立場ではありませんが、「土ひねりの会」が引き続き盛会であればと願い、できるお手伝いを続けていこうと思います。これからも、よろしくお願いいたします。



2015-06-11

ユリの官能




お休みの店内で、大きく咲く、ユリ。

雨音のなかで、しどけなく光を背にして、艶かしい。