笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2015-06-10

高橋悠治 ピアノsolo リサイタル 2015 広島 のご案内




高橋悠治 ピアノsoloリサイタル

10月22日(木)19.00 
広島市東区民文化センター スタジオ1(小ホール)
             
前売り4,000円(当日4,500円)全席自由


Mozart: Rondo, a-Moll ロンドイ短調 (1787) K. 511

Bach: Partita Nr. 3, a-Moll バッハ パルティータ第3番 (1727) BWV. 827

武満徹:遮られない休息 Pause Ininterrompue (1952-59)
     ピアノ・ディスタンス Piano Distance (1961)

Mompou: Cinc Impressions 5つの印象 (1918)

高橋悠治:水に走る影 Moving shadows underwater (2014)


【問】耳の空(みみのそら) mnos2015@excite.co.jp


・

“少し早いですが20年ぶりの広島での悠治さんのコンサートの案内です。悠治さんのホームページにも掲載されています。”

~耳の空さんより


いえいえ、秋なんてすぐですよ~ 僕も、少しずつ準備を始めていきます。



2015-06-09

めがね一式・4400円(税別)セットについて


昨日来、ご来店・お問い合わせをいただいて、
ありがとうございました。





4,400円セットについては、ともかくお安い商品を提供するために、以下の3点をお願いしています。


・ 当店での度数測定はいたしません。お持ちのメガネと同じ度数か、新規の度数の場合は、眼科処方箋での調製となります(処方交換を含め、半年保証※下記参照はありません)。

・ 修理・メンテナンスについては、540円(税込)から、承ります。

・ レンズのみの交換は、セット価格と同額の4,400円(税抜)から、承ります。






※ご参考※

本セット以外の通常商品は、笠岡市内の各眼科処方について、「使用距離がかみ合わず、使いにくい」等の、やむを得ない事態への対応として、処方交換(度数変更)は半年以内(一回限り)で、お受けしています。



フリーダイアル 0120-62-2815 







2015-06-08

また張替えて また入れ替えて

陳列棚のトップも時々張り替えてます♪

表の窓際、市内最安、めがね一式・4400円(税別)セット、いよいよ5年目になります。

最近では、他店にもだんだん“最低価格”を標榜したものがありますが、相変わらず、お値段通りのフィッティングも危ぶまれるフレームの羅列ですかね。度数が入るものは、それではめがねとは呼べない半完成品です。私どもは、お安くともこの部分の質は譲りません。

挑発的、と思われた皆様は、ご覧にいらしてくださいね。偵察の同業の皆さん、10年たってもネットではお目にかけませんから、あしからず。


フリーダイアル 0120-62-2815 



2015-06-07

iOSで使える Light Meter



最近使っているiOSアプリの中でも、ひときわ気に入っているのが、コチラ。

そう、「露出計」です。ハードを買うほど出番もなく、荷物も増やしたくない僕にはぴったりでした。

初めてアプリの存在に気がついた時は、そりゃ狂喜しましたよ。まあ、こういうガジェットに対して、過大な精度や使い勝手を期待する方にはお勧めしませんが、上の表示に対してニヤリとする方は、一度お試しあれ。無料ですが、上部に広告が出ます。出ても使用上関係ないですが・笑

日常的な「露出あてクイズ」も、トレーニングになるかも、です。間違えても“ミイラ取り”で、これ以上フィルム機が増えないようにしなくちゃねっ。


2015-06-06

用意はいいかい


子どもたちの嬉しそうな声が、響き始めました。今日から土曜夜市が始まります。

人の出具合をはかりながら、どの露店も準備を進めています。大丈夫、初日は天気が良ければみんな出てきますよ~

さて、夕食セットを求めて、グル(メ)りと回ってこようか^^/


2015-06-05

最多 さいた


肌寒い一日でした。

こちら、きっと、お店の守り神さま、スパティフィラム。

昨年に、イチかバチかの大鉢への植え替えをして、初めての繁殖期にかかりましたが、おかげさまで順調に根付いた様子です。ご覧のように、今年の“仏炎苞”の咲きっぷりが、なんともモノ凄い。現在17本ですが、おそらく過去最多でしょう。

物言わぬ植物の辛抱強さ、それは儚さと紙一重の身軽さです。


2015-06-04

寺神戸亮(てらかどりょう)バロック・ヴァイオリン・リサイタル

寺神戸亮(てらかどりょう)バロック・ヴァイオリン・リサイタル

(バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ/無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会全4回の第1回)

演奏曲: バッハ 無伴奏ヴァイオリンのための
                      ソナタ第1番ト短調BWV1001
                      パルティータ第1番ロ短調BWV1002
                      ソナタ第2番イ短調BWV1003


2015年7月11日(土)18:00開演 

日本キリスト教団福山延広教会(福山市本町1-6)

料金:前売・予約¥3,000 当日¥3,500(高校生以下¥1,000)

主催・問合:ジャズ大衆舎 jazztaishusha@gmail.com  070-5304-6588


追加公演7月12日(日)14:30開演

日本キリスト教団福山東教会(福山市東町1丁目2-8)
※7/11(土)の演奏会は、すでにおおぜいのみなさまにご予約いただいております。
好評につき追加公演を企画しました。これから予約なさる方は、ご都合がお許しになるようでしたら、7/12(日)の演奏会にお願いします。7/11(土)から7/12(日)の変更もできます。どうぞご連絡下さい。

料金:前売・予約¥3,000 当日¥3,500(高校生以下¥1,000)
主催・問合:ジャズ大衆舎 jazztaishusha@gmail.com 07053046588


※バロック・ヴァイオリンとは、バッハ(1685~1750)の生きていたバロック期に用いられていた、そのままのスタイルのヴァイオリンを言います。具体的には、用いられる弦は、現代ヴァイオリンでは鉄弦ですが、バロック・ヴァイオリンではガット(主に羊の腸を縒ったもの)を用います。楽器本体に顎あてがありません。弓の形状も異なり、張力も異なります。ヴァイオリン本体の構造も現代のものとは異なります。




寺神戸亮(Ryo Terakado)

1961年ボリビア生まれ。桐朋学園大学卒業。1983年日本音楽コンクールヴァイオリン部門第3位。その後デン・ハーグ音楽院にてシギスヴァルト・クイケンの下でバロック・ヴァイオリンの研鑽を積む。「ラ・プティット・バンド」や「バッハ・コレギウム・ジャパン」などヨーロッパや日本を代表する古楽器アンサンブルやオーケストラのコンサートマスターを務め、リーダーとして優れた資質を発揮し、またソリストとして数多くのオーケストラと協奏曲を演奏している。バロック・ヴァイオリン奏者としては、名実共に世界の頂点に立つ逸材である。ヴィオロン・チェロ・ダ・スパッラを用いた演奏も精力的におこない、バッハ《無伴奏チェロ組曲全曲》録音ではレコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞。「第1回北とぴあ国際音楽祭'95」において、パーセルの《ダイドーとエネアス》で指揮者デビュー、以来ラモーやモーツァルトなどのオペラ作品を中心に公演し、バロックオペラにも精通する。デン・ハーグ王立音楽院教授、桐朋学園音楽大学特任教授、ベルギー、ブリュッセル在住。

(写真・文・主宰提供)

2015-06-03

応神山から笠岡市街を眺む 1970頃

残念、もっとピントが良ければ色々見えたのにね^^

昨日の話の続き、反射板ができる数年前の写真を見つけました。応神山から旧市街地をはさんで竜王山までの様子がわかるショットです。以前アップした干拓の写真と、同じ日の写真と思われます。

正面の山の麓付近をご覧ください。現在とずいぶん利用の方法が違うのが、うかがい知れると思います。中腹付近でも畑が見られますし、緩やかな傾斜地の雑木林も人の手が入り、それほど木が生い茂ってはいません。

畑が多い竜王山では地道な山の保守があったのでしょう。手前の応神山は、写真の中央右には、この時期すでに竹林が広がっています。(明治時代の写真では、ここが畑であったことを確認しています)

きっと反射板の周りも、鉄塔を保守するために木を切っていたようなことでなく、まだまだ落ち葉や枝が様々に利用されていたのでしょう。チェーンソーの音が、遠く学校まで聞こえてきたものでした。


2015-06-02

忘れられた電波反射板



先日のNTTのマイクロ波・電波塔の相方の反射板は、手持ちの写真の都合で応神山山頂のものを掲載しましたが、文中に登場する小学校から見えるものは、竜王山の中腹のことを指します。

先週、確かあの辺りだろう、と思って麓から見ても、どうにも姿が見えなかったので、あるいは知らぬ間に解体されたのだろうか、と気を揉んでいたのです。でも何の事はない、昨朝、山がかった自宅の裏窓から見ると、白く光る健在な姿が見えたので、よ~し、と望遠レンズでパチリと^^。

ああ、これでは麓からは見えないや。40年来ですっかり大きく育った雑木林に埋もれて、半分ほど顔をのぞかせているのではね。当時の印象に薄かった背の高い避雷針が真上に付いているのも、下の写真ではよく見えます。

相生霊園の方から回リ下る道もあるようですが、この生い茂り具合では、冬でないと傍まで行くにはチト難儀でしょうねぇ...。





2015-06-01

今週から土曜夜市 2015


今週6月6日~7月11日の毎土曜日、夕刻、
笠岡商店街一帯で
毎年恒例の土曜夜市、開催です。