笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2014-11-10

里ごころ


長年故郷に住んでいて里ごころというのも変な話だけれど、いくつかのふるさとを僕は持っていると感じます。

先日の玉野大会で、次回の出雲大会のPRを見ていて、ああ、たまには山陰へ行ってみたいなぁと思ったものです。

とはいうものの、前回行ったのが、もう15年位前の話。その時でもすでに時は流れ、馴染みの店は閉じ、通った道は削られ、街の人の流れもすっかり変わっていました。移ろう時に思いを馳せてみても、そこにはままならない今があるだけなのは知っているのに、何に焦がれるというのでしょう。

来年の出雲大会に僕が参加できる要件は、きっとないでしょうね。それとも仕事や用事でなくその地を訪れることを 縁結びの神は望んでいるのでしょうか。



2014-11-09

WE'RE IN TROUBLE!

さて、昨日の玉野からの帰りなんですが、運転手さんが道を間違えてしまい、結局一時間以上帰りが遅くなってしまいました。

とはいえ、マイクロバス乗車の点呼をする「参加者リーダー」なるものに任ぜられていたのですから責任の一端はありますね、僕からも改めてお詫びをいたします。皆さん、本当にお疲れさまでした。

途中で気分の悪い人が出たり(ほかでもない僕も“あと一歩”でした...)、帰りを待つお腹を減らした子どもたちを想像して苛立つお母さん、はたまた頼りない僕にも苛立つお母さん(苦笑)と、車内は疲労とエモーションの渦巻く暗黒絵巻だったのですが、時折寒空に浮かぶライトアップした瀬戸大橋とか、パノラマにばらまかれた市街地の夜景は素晴らしく、それだけでもとても救われた気がします。こんなんは、写真撮ってちゃダメですな。いや、忘れんでしょう。

 
木曜以来、次々と襲う機械のセッティングミスや、不具合、そしてこの道間違い、トドメにBloggerのサーバーダウンと、けっこう線路は続くよどこまでも~、という感じでしたが、きっかけにいろいろな抜け道にも気がつかせてもらえるというのが、人生の醍醐味、とやら^^


2014-11-08

第44回日本PTA中国ブロック研究大会玉野市大会へ

さて、20:00現在、大規模なサーバーダウンによって、このブログの表示がうまくいくかどうかわかりません。(rev. 11/9 7:00やっと復旧しました。)


笠岡からはマイクロバスで

たまたま人がいないタイミングでした

どこの会場もスタッフはみな親切 お世話になりました

振り返ると人の波 前に座っていると、J先生にポンと肩を叩かれました

玉野市長さんのあいさつが印象的でした

重鎮・藤谷氏の綿密なプレゼン、長い間お疲れ様でした

次回開催地出雲市のPR カツラがとれたのはいったいどこまで演技か^^

軽いお弁当 地元ではちょっと無理でしたか

エンディング


声楽家 バイマー ヤンジン氏の歌はいろいろな意味で圧巻だった。

チベット民謡は全く言葉がわからなくても無類の説得力があった。微妙な音程感も背後にある秘境の世界を垣間見たようだった。逆に日本唱歌は日本の歌なのに、ワールドミュージックの様相となるのは、そんな発声からくるエキゾティシズムなんだろうか。遠いアジアを通った、日本。

そして語られる、無垢な眼から見た、いまの日本。その世界観は、もっと多くの人に触れてほしいと感じた。「仰げば尊し」は、先生方の多い客層への迎合と思い込んでいたが、そんな浅薄なものではないことは当の先生方にこそ、染み渡ったのではないか。


記念講演よりはるかに濃いアトラクションであった。





会場・玉野市総合体育館

今日はひとまずここまで入力して、様子を見させてください。(rev. 写真のアップまではできましたが、台湾のサーバーから見ることしかできなかったです)


2014-11-07

NEXT



音楽会を楽しんでくださったすべてのみなさんに、心からのお礼を!

お二人にお願いすることを心に決めて、実はずいぶんになります。最終的にはお二人のスケジュールや学校側の都合があっても、どうしても今年実現したかったコンサートでした。


どんな音楽やステージになるかということを想像しながら、ひとつずつ用意していくことは、作曲に似た愉しみです。そして、ライヴは聞き手がいなければ完成しない、見えない造形。

学校という場は、受け手がそこに最初から用意されている“幸せな空間”のひとつだと思うのです。


学校があるからできること、子どもたちがいるからできることを思い描いて、どうぞ次の夢を紡いでください。

2014-11-05

この世にあるということ

2011/11/07-11:29:02

明日のこの時間には 音楽は終わっているけれど

それは 褪せることのない押し花に なる



2014-11-04

いよいよ今週 ~夢と希望を歌の翼にのせて


~夢と希望を歌の翼にのせて 三原 直美・歌 牧 隆・ピアノ 

11/6(木) 10:30-11:30
 
笠岡小学校 貫閲講堂


小学校は今日からオープンスクールに入ります。地域の皆様も、どうぞご来場ください。


2014-11-03

そういう中国支部^^

このお話、系列の某釣り系ブログのほうが詳しいお話かと・笑

トーナメントへ支部として遠征したそうで、オミヤゲをいただいてしまいました。
伊勢海老を粉末にして練り込んだという、“伊勢えびチップ”!

これは、普通にビールじゃろうね~。




ポイントはこのヒゲのように見えてしまう、赤い手提げ紐。キャッチーな赤にはワタクシも釣られてしまいます~


2014-11-02

笠岡駅・キヨスクの休業は

お昼から銀行に行った帰りに、駅を見て、おやっと。何で連休なのにキヨスクが休んでいるんだろう...。駅伝帰りの学園の生徒さんたちも、居場所がな~い感じ。



シャッターに掛けてある告知を見てみると、


ああそういうことなのですか、「セブン-イレブン ハートイン 笠岡店」へのリニューアルとは。12月上旬というと、結構掛かりますね。印紙の買い忘れ(〒や商店がお休みの時ですが)に気をつけなくては。コンビニ振込みが手近になってくれて、嬉しいです。

ずいぶん昔には、駅前にセブン-イレブンがありましたが、こんな形で再度登場とは時代も変わったものです。前の場所ですか? それは今は某政党の事務所になっているところ、その前はワンコインパーキング、そしてその更に前は、わたくしどもの前身「津崎時計店」があったところです^^。


2014-11-01

The great revenge of the WindowsPhone

Logicをこんなことに使ってちゃもったいない

先週からiPhone(手が小さいので僕も5S)に変わったんですが、一番に困ったのが着信音。利用者が多いこともあって周りの着信に、思わずハッとしてしまうこと。その逆に自分にかかってきていても、つい間抜けたままスルーでいること。まあ、機種が変ったばかりの頃はそんなものなのでしょうけど。

それにしても、シンプルで物腰が柔らかいWindowsPhoneの着信音にこんなに馴染んでいたのかと思うと、我ながら苦笑する始末です。まわりにだぁれも使ってる人がいなかったんで、間違いようもなかったし・笑。

そこでしばらくの間、4つほど着信音を転用することにしました。

  1. 元データの頭の空白と余韻のポップノイズをLogicで波形編集してWAVで書き出し→
  2. iTunesでAACに変換→
  3. フォルダ開いて拡張子「.m4a」を「.m4r」に変更→
  4. AAC変換に使ったiTunesの着信音をカット→
  5. .m4rファイルを再度iTunesの「着信音」に登録→
  6. 最後にiPhoneと同期。

という流れです。手際の詳細は他の皆様も書かれていますので割愛しますが、やはりPCなしではおいそれとできない話です。これではみんな似たような着信音になるのも、無理はないということでしょうか。かといって、そこのけそこのけのHard Kneeなガーとくる“着メロ”は、こらえて欲しいですけどね。

さて、SIMフリースマホの一般化で、日本でもWindowsPhoneが日の目を見る可能性は万に一つくらいでてくるかもしれません。Facebookのメッセージの視認性の良さには、きっとiPhoneユーザーはびっくりしますよ。再会を今でも待ってるよ~、Microsoftよ、もそっとがんばれ^^