笠岡市 めがねと補聴器専門店・ツザキが お店の日常と 小さなまちでの活動などを綴ります

2015-02-10

“春休み”のその後

黒いファイルの中が、正味デス

まだまだ、春休みなんか、遠い遠い・笑

が、去年からの宿題はやってますよ、広報紙作成の古い資料の圧縮です。昨年、シーズンオフのお仕事、と書いてから大分なりますが、順調にスキャンし終わり、DVD-Rにコピーしました。もちろんオリジナルは、ずっと当方で保管していきますので、紛失しても平気です。

明後日の校正開始まで、いわば忙中閑ありなのですが、ぼんやりすると校正等の対応に必要な「気」が抜けてしまうので、先に仕上げました。その量はごらんの通りです。前回、そして前々回と比べると、さらにあっさりしたものです。

古い資料でも、切り貼りの優れたお手本もあるので、それは残しました。そんな作者の皆さんとも、いつか尽きないお話ができればいいなあ...。反面、自分のログは全部PDFにしました。カサをとらないのが一番です。

確かにPDF化すると、一枚ずつ開かないと中身はわかりにくいでしょうけれども、いいビューワーもいろいろあるようです。ざっと1GB弱なので、タブレットに全部コピーして、みんなで見るのもいいでしょう。5年前なんて、タブレットだってそうそうなかった...。

2015-02-09

オリエント眼鏡さんといえば



おやぁ、びっくり、今月はなんと有名人がいらっしゃるとは^^

某所のオリエント眼鏡さんの投稿のテンションは、この方のキャラによるものが絶大でしょう。

https://ja-jp.facebook.com/orient.opt.jp


なんか、いらっしゃる前から、お顔を存じ上げてるのも時代ですねぇ。楽しみにお待ちしていますよ~。



2015-02-08

流星群のひみつ 日下実男

赤道儀は、ウェイトを付けずにクランプを緩めたら、アブナイよ・笑




少年少女講談社文庫 科学・記録となぞなぞ C-16

「流星群のひみつ」 日下実男 著 222P 講談社 1972



☆ミ


当時はジャコビニ流星雨の出現が期待されていて、そのために刊行された要素も強いです。1972/10/12発刊ですから、直前の10/9の流星雨の不発は、タイミングとしては痛かったことでしょう。とはいえ、“世紀の天文ショー”と煽るような記述になっていないところに、著者・日下さんの朝日新聞社の冷静で公平な科学記者魂が、感じられます。

広く現象と当時の知見が網羅されていて、入門書としては十分ですが、地味な流星観測という分野の持つ意味と面白さを 子どもに伝えるのは難しいとはいえ、もう少し掘り下げられたものが欲しかったです。エコーの電波観測などは、明るい昼間に無人でできるので、やり方次第では、学校で取り組むのも面白いでしょう。

僕が小学校高学年の時に買った本です。もうひとつの本書の魅力は、挿絵の小松崎茂さん。以前ここでも書いたことがありますが、本書にもドキドキするような挿絵が並んでいます。

日下さんは本書発刊の7年後に、53才で亡くなっているのですね...。


2015-02-07

では森を見ていたか




風向きは違うような気がしますが、また風が吹いています。

冷えた外気は、襟元から身体を冷やしていきます。


指の先まで凍てつく前に、手をこすろう。暖かい息を吹きかけよう。



2015-02-06

徳島の地震





当地での震度2

2015-02-05

空が遠い



きれいな景色を撮りに行くつもりはないよ。

でも、何かが待っていると思うと、出かけたくなる。


去年もこの時期におんなじような事を書いてるなあ、
さあ、何があったんだっけね。



2015-02-04

とぼけ顔



僕が怒った時に、君たちがする顔は、相談済みなんだね。



2015-02-03

鬼は外へ



少し急になったのですが、午前中に店にニッポー印刷さんに来ていただいて、打ち合わせしつつ、原稿+データの引き渡しをしました。

というのが、明日は昼から街づくり協議会・役員会が入っているので、入稿がグスグズしていると週の後半になってはマズかろう、という算段でした。

なんとしても12日には、ニッポー本社での最終打ち合わせ&お礼参りを済ませたいので、午前中の話し合いという乱暴な日程だったわけデス。

まだまだ、細かい抜き差しが残っていますが、メールで添付できる範囲なので、夜でも寒い日でも、楽なもんです。

こうして、カラダに居座った編集の鬼も、徐々に退散していきますね...、そんな節分。




2015-02-02

写真展 『 僕、馬  I am a HORSE 』 藤井豊 @笠岡市立図書館のご案内

広報かさおか2015/2月号より


写真展 『 僕、馬  I am a HORSE 』 藤井豊 @笠岡を私ども、めがねのツザキで開催して15ヶ月。再び笠岡での展示となりました。

笠岡市立図書館HP

公文庫カフェでの展示を見た市担当者の方の企画だそうです。

今回は、どんな展示になるのでしょうか、月末を今から楽しみにしています。


2015-02-01

境界線午前三時

Edgar Froese、亡くなったんですね、ちょうどその頃、Tangerine Dreamの日本公演の音源を聴いていました。そうですか。

アナログシンセのシーケンスがずれていく、というのがスタイルのように言われていますが、僕が好きなのはその冷徹なフレーズの上に、さして上手とも言えないギターやフルート、ピアノ等が、時々かぶってくる人間臭いところでした。たとえば「境界線午前三時」という邦題の曲のように。(0:15:06 - 3 a.m. At The Border Of The Marsh From Okefenokee )

なので、完全にマシンにコントロールされた頃の作品とか、逆になんでもできちゃうサポートが入った近年の演奏とかは興ざめで、ほとんど持っても聴いてもいません。

信念を持って活動している、とはいつもインタビューで答えていた定番のメッセージでしたが、なぜか他のバンドやミュージシャンの悪口もつい言ってしまうところに、ある種のコンプレックスや自信のなさがあったのでしょう。

キカイの鎧を着ることで、自分を守っていたようにも思います。そんな鼻持ちならないあなたが好きでした。Tangerine Dreamそのもののあなた、エドガー、安らかに。