長ったらしいタイトル^^ですが、お昼から笠岡市市民活動支援センターに、聴講に行ってきました。
この指とまれ講座「活動を強くする団体づくりを解りやすく学びます」設立編の今回は、様々な集まりをどういった形や見極めで団体や法人等にしていくのか、その要件とメリットを学ぶための事例紹介というものでした。
一般社団法人未来野良と、一般社団法人スキダマリンクの全く異なる事例報告を伺っていると、それぞれの組織に最もふさわしい形態というものが自然にある、ということです。
そしてその後、何を選びどのように続けていくかが、折々で繰り返し問われていく、というのが「運営」の大事さ...。逆引きすれば、すでに自分が今最もかかわっている自営というものの最大の強味はどこにあるか、ということに立ち返った2時間でした。
社会活動を進めていくうえで、つい「時代は“公益性”の方向に」という触りのいい話になりがちですが、それ以上にどこに“持続性”をセットするかということなしには、誰も生きてはいけないはずで、そのせめぎ合いに切り込んでいくお話は、さあ、ここからですね。